荻原桃子が提案する、働くママのON/OFFスタイル

GATTA(ガッタ) > スペシャルコンテンツ > Fashion > 荻原桃子が提案する、働くママのON/OFFスタイル -OFF編-

「自分のバランスやコンプレックスをよく理解して、トレンドに流されず自分に似合うものをチョイスしていくことが、自分らしいスタイルをつくるポイントですよ。」

そう教えてくれた『UN3D.』デザイナーの荻原桃子さんに、働くママにおすすめのON/OFFスタイルを聞きました。

日々のスタイリングでは、靴を起点に決めることが多いのだとか。「天候はもちろん、仕事できちんとした印象を与えたいからこの靴、息子と出かける日はたくさん歩くからこの靴」などと足元の合わせ方からコーディネートするそう。

母親になり、子どもと接するときは機能性や素材を意識したアイテム選びをするようになったものの、好きなものやこだわりは変わらず、むしろ変えたくないと意識しているくらいという荻原さん。MY STYLEを貫くコーディネートから、自分ならではのスタイルを見つけるヒントを探して。

荻原桃子が提案する、働くママのON/OFFスタイル -OFF編-

上品パーティスタイルにも、自分らしいエッセンスを

イベントなどちょっとしたパーティにお呼ばれした日は、ビスチェ×プリーツスカートでドレスアップ。ブランドアイコンディテールの折り紙プリーツ(ハンドプリーツ)スカートを合わせて私らしく。パーティスタイルもその時々に合わせて、自分らしく見せるか、主役を目立たせるために地味に見せるかなど見せ方を意識しています。

key detail:素材

華やかなデザインのビスチェは、ニットをレイヤード。絶妙にカジュアルダウンできるから、“キメすぎ”にならず上品でこなれた雰囲気に仕上がります。

休日ショッピングは、可愛さ×暖かさ×トレンド感

トレンド感とブランドらしさを取り入れたファースリーブカーディガンは、シンプルなスタイリングにさらっと羽織るだけで、可愛らしさ・暖かさ・今っぽさを演出できる優秀アイテム。
ファーは取り外しも可能なのでクリーニングも困りません。

key detail:ファー

トレンド感のあるファーがあしらわれたアイテムは、この秋冬ひとつは持っておきたい。どこかに取り入れるだけで、シンプルなスタイルもグッと今っぽく格上げしてくれますよ。

子どもとのお出かけは、動きやすいスタイルで

お休みの日に息子とお出かけするときは、動きやすさ重視。ファッションや好きなものへのこだわりは変わっていないけれど、子どもが生まれてからは、抱っこひもの上に羽織りやすいアウターや、子どもを傷つけないような素材のアイテムを選ぶようになりました。このアウターは袖口がリボンのようになっていて可愛いんですよ。

key detail:機能性

息子と出かける日は抱っこひもを使うことが多いので、アウターは大き目のシルエットのものを。モードなデザインのスニーカーを足元に持ってくれば、動きやすいけど、おしゃれも忘れないママスタイルに。

INFORMATION
ブランド紹介

UN3D.

荻原桃子がデザイナーを務める、個性や感性、自分らしさを大切にする大人のためのモードスタイルを提案するブランド。
ブランドネームには、UN STANDARD(常識や固定概念にとらわれない)、UN SIMPLE(ベーシックだけではないディティールのあるデザイン性)、UN SIMILAR(時代や流行にとらわれない)という想いが込められている。