【スペシャル】生涯忘れられないモロッコ旅

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旅は、目まぐるしく過ぎていく日々に、彩を与えてくれるもの。
「ちょっと疲れたな」と感じたら、知らない世界へ出かける合図。

中世にはアフリカとヨーロッパを結ぶ貿易の拠点として栄え、
現代でも異文化を積極的に取り入れながら独自の文化を形成しているモロッコは、
あなたに新しい発見をくれるはず。

さあ、歴史深い非日常空間で“生涯忘れられない旅”をはじめましょう。

ここでしかできない体験とショッピングを楽しむ2日目

市街から少し離れるとラクダトレッキングを楽しめる

植物が点在する空間

2日目はモロッコならではのアクティビティを。ホテルからタクシーで20分ほどのところにある『オニヴァ クアド マラケシュ(Oniva Quad Marrakech)』で、ラクダトレッキングはいかがでしょう。

地元の方によると“ブルジョアエリア”だというこの場所は、植物が点在する他にはない景色が広がり、砂漠まで行く時間がなくてもまるで映画ようなモロッコらしい体験ができます。

 

ジャマ・エル・フナ広場からスークへ

『ジャマ・エル・フナ広場』

広大な広場は活気にあふれている

赤土の日干しレンガが使われたマラケシュらしい街並み

「ゲリーズ(Gueliz)」と呼ばれる新市街と「メディナ(Medina)」と呼ばれる旧市街、そして王宮のあるメディナの南側の史跡地区の3つに大きくわかれるマラケシュ。

その中の「メディナ」の中心『ジャマ・エル・フナ広場(Place Jemaa el Fna)』のすぐ横に広がるのが、モロッコ最大級のスーク。有名映画などにも登場する“画になる”市場で、スパイス・オイル・家具・ファブリック・かごバッグ……etc.いろいろなものが安く手に入ります。

手前には“土産店”が多く、奥の方に行くと何代も続くような昔からあるお店があるのだとか。値段交渉する文化がまだ残っているので、チャレンジしてみて(※フランス語)。

エキゾチックなデザインのランプもこんなにたくさん

 

歩き疲れたらオシャレなカフェでひと休み

『リヤド シャーファ』の内観

夏の日中は40度以上まで気温が高くなるマラケシュ。日中は過ごしやすい季節でも、朝夕の冷え込みが激しく気温の変化が激しいので、休憩は忘れずに。

『ジャマ・エル・フナ広場』から徒歩2分のところに佇む『リヤド シャーファ(Riad Chorfa)』は、宿泊客でなくてもカフェ(レストラン)の利用が可能。

現在では伝統的なモロッコ建築の邸宅を改装した宿を指すリヤドは、もともと“中庭をもつ邸宅”を意味するアラビア語。伝統を感じながら、ひと休みしましょう。

『リヤド シャーファ』のテラス

休憩したら、『マラケシュ博物館(Musee de Marrakech)』へ。19世紀後半に宮殿として使われていた2,000㎡にも及ぶ広大な敷地には、ベルベル族の装身具や生活用品のほか、現代モロッコの芸術家たちの作品が飾られています。

中心には大きな手彫りのオブジェが上から吊るされ、その迫力に圧倒されること間違いなし。

『マラケシュ博物館』の館内

『マラケシュ博物館』の館内

INFORMATION
ホテル

ラ・マムーニア

約100年の歴史があるホテル。伝統とモダンが融合したモロカン料理の楽しめるレストランも。


アマンジェナ

大きな家の周りに邸宅のような豪華な客室が点在している、世界中のセレブ御用達のリゾートホテル。