暮らしを優しく包み込むインテリアで洗練されたひと時を過ごす

仕事やプライベートで疲れたときこそ、家に帰るとホッと一息つきたくなるもの。

好きな雑貨やお気に入りのアロマに包まれて、心も体もリラックスすることで、明日への活力に繋がる第一歩に。

忙しい人が日常を快適に過ごすためには、まずはオンとオフの切り替えが重要!

ここでは、リラックスできるお部屋のインテリアコーディネートをはじめ、ティータイムが楽しくなるテーブルアイテムや、

快適な睡眠に必要不可欠なベッドメイキング、ほかバスグッズなどを紹介。

これからお部屋のイメチェンを考えている人や、引っ越しを予定している人は自分の部屋の間取りと照らしあわせながら、

どこに何を置くか、何を買い足すかをヒントにしてみて。お部屋のイメージを変えるだけで気分も一転し、よりステキなライフスタイルが実現しそうな予感!

photograph_Hideyuki Sato,text_Megumi Otake,model_Ayako Kida(@ayakokida)

お気に入りの食器で楽しむ 優雅なアフタヌーンティー

お気に入りの食器で楽しむ優雅なアフタヌーンティー

気心の知れた友人と過ごす休日、お気に入りの食器で優雅にティータイムを過ごしたい。そこにあるだけでワクワクするスイーツをケーキスタンドに盛り付けて、香り高い紅茶とともにステキな午後のひと時を召し上がれ!

テーブルに花を添えて四季の変化を感じよう

01.(左から)サー・トーマス・リプトン ダージリン リーフティー 220g/¥2,160円(税込) 、サー・トーマス・リプトン ディンブラ リーフティー 250g/¥1,836 円(税込)、サー・トーマス・リプトン ヌワラエリヤ リーフティー 250g/¥1,836 円(税込) 02.Francfranc ティーファ フラワーベース ドット M/¥1,800(税込)

花や緑がある暮らしは自然と心を和ませてくれる。四季折々の花をテーブルに飾るだけで彩を添え、お部屋もパッと明るい雰囲気に。なかでも薔薇は春、夏、秋の3シーズンに渡って開花し、秋薔薇は冴えた色彩と豊かな香りが特徴なのでリビングにも最適。

とっておきのティータイムを楽しむには、紅茶選びも重要。世界の高明な産地から選び抜かれた茶葉だけを使用する、『サー・トーマス・リプトン』は芳醇な香りが特徴で、フードやスイーツなどのペアリングでよりいっそう味わいが引き立ちます。インドのダージリンとアッサム、スリランカのセイロンなど、産地の異なる茶葉がラインナップ。テイスティングを楽しみながら紅茶の奥深い世界を堪能したい。

贅沢なティータイムを楽しみたいなら
カップ選びからはじめよう

01.Francfranc カーサセンス カップ&ソーサー ホワイト/¥1,500(税込)

いつも以上に美味しいお茶を楽しみたいなら、食器選びも重要。紅茶は器によって味が変わるもの。まずは、自分にあった専用カップを見つけることからはじめてみましょう。シンプルなデザインがお好みなら、テーブルスタイリストの真木敦子氏が手がけたカップ&ソーサーがオススメ。凛としたモダンな色彩なので、どんなテーブルコーデにもあわせやすくペアで重宝しそう。

お気に入りのカップが見つかったら、次は美味しい紅茶の入れ方をマスターしたい。まずは、お湯をしっかり沸騰させ、カップを温めて。お湯を捨て、さらにカップに1杯分注ぎ、すぐにティーバッグをカップの縁から滑らせるように軽く数回振るのがポイント。

食べても美味しい!
フォトジェニックなお菓子たち

01.サンティエ ケーキスタンド S グレー/¥1,500(税込) 02.ウィークデイ&ウィークエンドプレート SATURDAY L/¥700(税込)03.カーサセンス カップ&ソーサー ホワイト/¥1,500(税込)04.カーサセンス プレートL ブラック/¥2,000(税込)05.カーサセンス プレートL ホワイト/¥2,000(税込)(すべてFrancfranc)

多忙を極めて、忘れがちになった女子力を回復させてくれるスイーツたち。いつもはダイエットのために控えているけれど、たまには自分に甘いご褒美を与えたい。カップケーキやドーナツは見ているだけで楽しい気分になり、頑張る気力が湧いてくるはず。

さらに欲をいえば、ステキな盛り付けも心がけたい。ここでは、料理映えするプレートをいくつか紹介。鮮やかなスウィーツには、タイポグラフィーをあしらったプレートをチョイスし食卓に遊び心を添えて!  モノトーンのラインを施したプレートは料理が映え、パーティーシーズンにも大活躍しそう。テーブルコーデを格上げするアイテムとして忘れてはいけないのがガラスのケーキスタンド。ハンドメイドならではの高級感が魅力。次の週末は、友人を誘ってフォトジェニックなテーブルコーデにトライしてみては?

LOCATION
ロケーション

THE HOUSE HAYAMA

葉山御用邸に近い、高級別荘地。森戸海岸と一色海岸の間にある小さな、三ヶ下海岸。静かでまるでプライベートビーチのようなその海岸の横に位置する「THE HOUSE」は、1日1組限定のプライベート邸宅。一歩足を踏み入れると、まるで海に浮かんでいるような、スモールラグジュアリーハウス。春夏秋冬の葉山の海を眺めながら、家族や友人、そして恋人と、思いのままに、過ごして。