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スペースがうまく使えない?知っておきたい「収納ルール」基本のキ

2017.10.16 20:00
出典:https://gatta-media.com/

「収納スペースはあるのに、うまく活用できない」というお悩みをお持ちのご家庭は案外多いもの。よく見かけるのは、ついなんでも突っ込んでしまい逆に乱雑な状態に……というケース。

そこで今回は、奥行や高さのある収納スペースを活用する時の基本ルールをご紹介します。

 

奥行のあるクローゼットの活用法

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まずは、奥行のあるクローゼットの基本の活用法です。こちらは筆者宅のクローゼットですが、奥行77cmとかなり深い収納になっています。

その奥行を最大限活用するために、奥行ぴったりな引き出しを使い、ボトムスやTシャツなど畳んでしまっておける洋服の収納に活用。引き出しを活用すれば奥のものも簡単に取り出せるので、スペースを有効に使えます。

 

奥行のある収納庫の活用法

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続いて、扉付きの収納庫の活用法。筆者宅では廊下の収納スペースも奥行が68cmとかなり深い作りになっています。

こちらの収納スペースの場合は、取っ手のついたボックスを使って手前と奥の2段階に区切り、深い奥行きでも奥のものが取り出しやすいように工夫。

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また、下段の場合は、重いものを収納する時などに、キャスター付きの収納用品を使うのがおすすめ。

筆者宅では、最下段に非常食をキャスター付きのボックスに入れて収納していますが、重くても取り出しやすいので便利です。

 

高さのある収納スペースの活用法

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続いて高さのある収納。高いところの収納は、とにかくボックスなどに入れて取り出しやすくするのが鉄則。

踏み台などを使わないと取り出しづらいのに加え、重さがあるものだと下ろすのも一苦労になってしまうので、高いところは“軽く”て“使用頻度の低いもの”をボックス収納するのがポイントです。

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トイレの吊り戸棚収納も同様。こちらは筆者宅のトイレの吊り戸棚収納ですが、トイレットペーパー以外は基本的にボックスに入れて収納しています。

以前は中途半端に直置きされたものがいくつかあり、特に上の段のものなどは取り出しづらくて苦労していました。また、使用頻度が高いのに上段に置いているものもあったので、配置を見直してボックスにまとめ出しやすい収納にしました。

 

収納スペースを上手に活用できると、家を広く使えるようになります。収納スペースの使い方でお悩みの方は、まずは今回ご紹介したルールから、試してみてくださいね。

 

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