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ほんの一手間で変わる!知っておくべき「メイクの仕上げテク」3つ

2017.10.11 21:00
出典:https://gatta-media.com

雑誌で紹介されていたものと同じコスメを使っているのに、なぜかモデルさんのようにならない……そう悩んだことはありませんか? そんなあなたに足りないのは、きっとほんの少しのテクニック。今のメイクに“仕上げの一手間”を加えるだけで、理想の仕上がりになるかもしれません。

今回は、そんなワンランク上の仕上がりを叶えるテクニックを3つご紹介。今のメイクに満足していないあなた、ぜひチェックしてみてください。

 

チークはパウダーで境目をぼかす

頬に血色感を与えるチークは、実はメイクで最も難しいポイント。顔のくすみが気になるからといって強く入れすぎると、安っぽい・幼い印象になってしまいます。

そんなチークの失敗を防ぐために、チークをぼかす“一手間”を惜しまないことが重要。チークを塗った後、パウダーを含ませたブラシで境目を優しくぼかしていきましょう。パウダーファンデーションや仕上げのお粉を使ってもOKですが、おすすめはナーズの『ブラッシュ 4024 NICO』です。

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フェイスパウダーやハイライト、チークベースなどマルチに活躍してくれるパウダーで、ナチュラルなツヤ感を与えながらチークのなじみをよくしてくれます。

チークの境目がわかってしまうメイクは、大人の女性として避けたいところ。パウダーでぼかす“一手間”で、あなたの肌本来の血色であるかのように仕上げてくださいね。

 

余分なルースパウダーはブラシではらう

いくらサラサラな質感が好きでも、ルースパウダーたっぷりの粉っぽい肌は、美しいとは言い難いですよね。ルースパウダーをまとっても自然に仕上げるためには、ブラシで余分な粉を落とす“一手間”が必要。パウダーをティッシュオフしたブラシで肌を磨くようにするだけで、余分な粉を落とすことができます。

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ポイントは大きくて柔らかいブラシを使うこと。力を入れずにふんわりと肌表面を滑らせれば、ファンデーションがヨレる心配もありません。

また、ルースパウダーを肌に塗る際に、手の甲で余分な粉を落とすのもお忘れなく。パウダーが一箇所にべったりとつくことがなくなり、よりナチュラルで美しい仕上がりになりますよ。

 

アイシャドウはブラシでブレンディング

アイシャドウでグラデーションをつくるとき、色を重ねるだけで終わっていませんか? それでは色の境目がはっきりとわかってしまい、“いかにもメイクをしている”という野暮ったい仕上がりになってしまいます。

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そんな失敗を回避するためには、ブラシでしっかりとブレンディングすることが大切。ブレンディングといっても、決して難しいことではありません。色の境目をぼかすように、何もついていないブラシをワイパーのように滑らせるだけ。写真のように、毛足が長く柔らかいブラシを選んでください。

この一手間を加えるだけで、プロ級の美しいグラデーションが完成。憧れの“ナチュラルなのに印象的な目元”が手に入りますよ。

 

今回ご紹介したテクニックを駆使すれば、手持ちのコスメでも、段違いにきれいな仕上がりになるはず。ぜひ“仕上げの一手間”を実践して、いつものメイクをアップデートしてくださいね。

 

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ライター

大学卒業後、営業職・事務職を経て2014年1月よりライターとして活動開始。歯科求人を扱う企業で専属ライターとして1年ほど勤務した後、フリーランスに転向し、編集者としても活動。得意なジャンルは、医療・美容。日本化粧品検定1級、メイクアップアドバイザー検定保有。

From中島香菜・・・「バリバリのキャリアウーマン、専業主婦……どんな立場にいても、すべての女性が自分の選択した働き方・生き方に自信をもって思い切り楽しんでほしいです。」