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潤いに満ちた肌に。乾燥に負けない&崩れにくいベースメイクのつくり方

2017.10.10 21:00
出典:https://gatta-media.com

乾燥が厳しくなってくるこれからの季節、スキンケアと同じく見直しておきたいのがベースメイク。

「夕方になると口元や目元のファンデーションがヨレる」、「なぜか夏よりも皮脂が出て顔がテカる」そんなお悩みも、ベースメイクを変えれば解決できるかもしれません。

毎年肌の乾燥に悩まされている方、夏からベースメイクを変えていない方、ぜひチェックしてみて。

 

メイク前は十分に保湿+油分でフタをして

ベースメイクのもちを決める重要なポイントが、“メイク前の保湿”です。1日中乾燥に負けないベースメイクをつくるためには、十分な量の水分を入れ込み、上から油分でフタをしてあげることが欠かせません。

水分をしっかり肌に入れ込むためのポイントは2つ。1つ目はプレローションで化粧水が入りやすい肌にすること、2つ目はシートマスク(コットンパックでもOK)で潤いを押し込むことです。

ダーマ ブースト『リジュベネーティング スプレイミスト』、我的美麗日記『ハトムギマスク』

プレローションは、簡単に使える“スプレータイプ”がおすすめ。顔全体にまんべんなく吹きかけ、上からいつもどおりに化粧水を重ねてください。シートマスクは、自分の好きなもので大丈夫。この後に乳液やクリームを重ねるので、さっぱりした使い心地のものでも問題ありません。

しっかりと水分を補給したら、乳液やクリームなどの油分が強いアイテムを重ねて、肌にフタをしてあげましょう。「メイクが崩れるから」と、油分を敬遠する方がよく見られますが、これは逆効果。油分が不足して乾燥すると、肌は自らを保護するために皮脂を分泌します。

そんな肌にフタをするアイテムで筆者おすすめは、“朝用クリーム”。乳液よりも保湿力が高いのに、ベタつかずさらっとした使い心地です。特にカネボウの『フレッシュ デイ クリーム』は、使い心地はもちろん、朝にぴったりの爽やかな香りも魅力的。この秋冬、ぜひ試してみてください。

 

ファンデーション&下地は高保湿タイプに

秋冬の乾燥に負けない肌づくりには、高保湿タイプのファンデーションと下地が必要不可欠。ファンデーションは“クリーム”や“エマルジョン”タイプが断然おすすめです。

スック『フレーム フィックス モイスチャライジング ソリッド ファンデーション』

日中も、しっかり保湿クリームを塗ったような安心感に包まれて過ごせますよ。

また、下地も潤いを持続してくれるものを選んでください。筆者のイチオシは、バーバリービューティ『フレッシュグロウルミナスフルイドベース』、エトヴォス『ミネラルUVグロウベース』、そしてカネボウ『カネボウ グロウプライマー』です。

また、仕上げのルースパウダーはブラシを軽く滑らせる程度に留めることもポイント。Tゾーンなどのテカりが気になる部分を最初にカバーし、頬はブラシに残った粉をほんのり乗せる程度でOKです。

 

メイク直しでは潤いもしっかりチャージ

メイク直しでは、ただ単にファンデーションを塗り重ねるのではなく、必ず保湿もしてあげましょう。

お直しに時間をかけられるときは、ファンデーションが崩れた部分を乳液でふき取るのがおすすめ。

ミノン『アミノモイスト モイストチャージ ミルク』

一度ファンデーションをオフすることで厚塗感が出ないだけでなく、肌を潤してふっくらさせられます。その後は保湿系下地を薄く塗って、上からファンデーションを重ねましょう。

ちなみに、お直しにはクッションタイプがおすすめ。手軽な上に、ルースパウダーを重ねなくてもいいので、より乾燥しにくくなります。

あまり時間がない場合は、まずメイクの上から重ねてもヨレない美容液やミストを吹きかけて保湿し、その後にいつもどおりのメイク直しをしてください。

クラランス『フィックス メイクアップ』

筆者のおすすめは、写真のクラランスのミストと、イプサの『ザ・タイムR  デイエッセンススティック』。イプサの美容液はスティックタイプで細かい部分に塗りやすく、その後のファンデーションのノリもぐっとよくなります。

 

潤いに満ちたツヤのある肌は、女性を清潔でヘルシーに見せ、美人度をぐっと格上げしてくれます。この秋冬はベースメイクにこだわって、“1日中きれいな女性”を目指してくださいね。

 

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ライター

大学卒業後、営業職・事務職を経て2014年1月よりライターとして活動開始。歯科求人を扱う企業で専属ライターとして1年ほど勤務した後、フリーランスに転向し、編集者としても活動。得意なジャンルは、医療・美容。日本化粧品検定1級、メイクアップアドバイザー検定保有。

From中島香菜・・・「バリバリのキャリアウーマン、専業主婦……どんな立場にいても、すべての女性が自分の選択した働き方・生き方に自信をもって思い切り楽しんでほしいです。」