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使いやすくて、すっきり。簡単にできるキッチンツールの収納術

2017.09.29 20:00

とても便利な“キッチンツール”。でも、 使いやすそうな物があるとつい買い込んでしまい、その結果、料理しづらいキッチンになっていませんか?

ツールの形はどれも不揃いで、お互い絡み合いやすく、ツールが上手く取り出せずせっかくの料理を焦がてしまったなんてことも。

そこで今回は、そんな悩みを減らす、キッチンツールの収納方法について紹介します。

 

キッチンツールは1軍・2軍に分類して

手持ちのツールをよく見ると、フライ返しやお玉、菜箸のようにほぼ毎日出番がある“一軍ツール”と、マッシャーや泡立て器のように使用頻度が低い“二軍ツール”に分かれます。これらをひとつのツールスタンドなどに一緒に収納していると大変なことに。一軍ツールを取り出そうとして引っ張ると、なぜか二軍ツール達にじゃまされてスムーズに取り出せなくなるのです。

 

一軍ツールは使う場所の近くに

出典:https://gatta-media.com

週に3回以上は使うな……という一軍ツールは、とにかく料理中に手が伸ばしやすい場所にあると便利です。たぶんどのご家庭でも一軍ツールはフライ返し、菜箸、お玉やトングなどになると思います。これらを使うのって、ほとんどがガスコンロの近くではないですか?

だから一軍ツールの定位置は、ガスコンロから一歩も歩かずに手が伸びる場所がふさわしいのです。筆者宅では、コンロ下の液体調味料ラックにツールスタンドを入れ、一軍ツールを立てています。とても使いやすいですよ。

 

二軍ツールはコンロから離れていてもOK

出典:https://gatta-media.com

対して二軍ツールは、火の近くで使うものは少ないのではないでしょうか? 泡立て器、マッシャー、ピーラー、すりこ木などがそれにあたります。これらは毎日使うわけでも、火の近くで使うわけでもないので、キッチンのメインポジションであるガスコンロ前から少し離れた場所でも特に不便はないはずです。

 

こうしてツールを分解して考えてみると、キッチンの動線がとてもすっきりして使いやすくなります。ひとつのツールスタンドに全て立てている場合は、2つのスタンドに分けるだけでも使い勝手は大きく改善されますよ。簡単にできることなので、ぜひやってみてください!

 

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