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お花見しながらロマンティックな夜を!都内の「夜桜スポット」3選

2019.03.21 20:00

日に日に暖かくなって春到来を肌で感じるこの季節、そろそろ仲間うちではお花見の話題で盛り上がっているのではないでしょうか?

昼間にやる盛大な花見パーティーも楽しいけれど、しっとり風情あふれる夜桜見物も春の醍醐味のひとつ。最近は、ライトアップで夜桜を魅せてくれるスポットも増えたので、仕事帰りにちょっと夜桜見物というのが定番ナイトアウトになってきました。

そこで今回は、都内のロマンティックな“夜桜”スポットを3つご紹介します。

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トンネルのようにアーチを描く桜「目黒川」

夜桜といってまず思い浮かぶのが『目黒川』ではないでしょうか。川沿いに並ぶ桜の木は日本全国どこにでもありますが、『目黒川』のようにさほど大きくない川の両側にびっしりと植えられた様子はなかなか珍しい風景。成長した桜の木が大きく枝を伸ばし、川を挟んでトンネルのようにアーチを描く光景は圧巻です。

また、川沿いにはおしゃれなカフェやおいしいレストランが軒を連ね、桜の時期はたくさんの出店も並ぶので、夜桜と食事の両方を楽しめるスポットに。満期時には人があふれていますが、さすがに終電がなくなる時間帯はひっそりとした姿に戻るので、家が近い人は真夜中の夜桜散歩がおすすめです。

 

愛され続ける艶やかな夜桜「千鳥ヶ淵」

古きよき時代からの東京を代表する桜スポットといえば『千鳥ヶ淵』。皇居の西側にあたる千鳥ヶ淵のお堀を眺める形で続く約700mの遊歩道。沿道に植えられたソメイヨシノやオオシマザクラを楽しむことができます。

皇居側の大きく育った桜がお堀の水面に枝を光景はなんとも艶やかで、遊歩道の桜のトンネルを歩きながら水面に映える桜を眺められるというとっても贅沢な散策コースです。九段下側から歩くか、半蔵門側から歩くかはその日の気分で。桜散策のあとにゆっくり食事を楽しむのもいいし、食事のあと、遅くなって人気がひけた遊歩道を地下鉄の駅まで歩くのもいいですよ!

 

仕事の帰り道に歩きながら楽しむ「東京ミッドタウン」

待ち合わせ場所としてアクセスのよい『東京ミッドタウン』も、この時期は素敵な夜桜スポットです。六本木の真ん中にありながら広大なグリーンエリアが広がる『東京ミッドタウン』は、四季を通じて都会のオアシス的スポットとなっています。それほど混んでいないこともあり、桜の咲くこの季節は足を伸ばしたくなります。

『東京ミッドタウン』にはライトアップされた桜を眺めながら食事ができるレストランがいくつもあるので、特等席を予約して桜ディナーを楽しむのもいいですね。桜が見える席はとにかく混み合うので、早めの予約をおすすめします!

おすすめは『東京ミッドタウン』で待ち合わせて桜を眺めたあと、その次の桜スポットへ向かうという楽しみ方。近くには、古くからの名所である青山霊園もあるので、乃木坂を抜けて桜散策に出かけてみてはいかがでしょうか。

 

今年は暖かくて桜の満開も例年よりも早くなりそうですね!  日本中が桜の開花状況に一喜一憂する花見ウィークをぜひ心ゆくまでお楽しみください。

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フリーランス編集ライター
東京生まれ、湘南生息中のフリー編集ライター。沖縄、ハワイ、島、旅モノ全般、ロハスやインテリアネタなどを発信中。All About沖縄ガイド。目下、踊れる編集ライター目指し趣味のフラメンコに取り組む日々。

From小林繭・・・
「日本人って、ついついまわりの人やつくられた社会の枠組みを気にしすぎだと思うのでもっと自分自身の感覚に自由でよいのではないでしょうか。社会からはみ出ているように思えたとしても地球というサイズで見てみれば、ぜんぜんです。
“自分らしさ”という言葉にも必要以上にしばられないで。自分だって日々どんどん変わっていくもの。生きることは生きていくことでしか学べないので自分らしさに固定観念を持たず、そのときに自分が感じることを大切にしていって欲しいです。
そんな日々の毎日を楽しくするヒントを『GATTA』を通して発信していけたらと思っています。」