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朝晩1分のヨガ的腸活。お腹スッキリを目指すポーズのやり方

2017.09.25 22:00

なんとなくお通じが良くない、お腹が張っていて不快。そんな日ありませんか? 外見を整えるだけではなく、健康的な美しさを、内側から整えたいものです。

そこで今回は、ヨガインストラクターである筆者が、ヨガ的腸ケアの方法を教えます。

 

食事中の姿勢の悪さも気をつけよう

便秘に悩まされているとき、薬に頼る方法もありますが、なるべく体に負担をかけずケアしたいですよね。

消化が悪いときは、胃腸がなんとなく重たく感じたり、便秘気味になったりと、結果に振り回されることが多いですが、その前の食事の段階で気をつけられることがあります。

それは姿勢。背中や腰を丸めている猫背の状態だと、胃腸を圧迫してしまいがち。食事のときは、お腹が真っ直ぐになるように意識して、腰を伸ばし、立てるようにしてみましょう。

 

「アルダ・マチェンドラ・アーサナ」

(1)床に座ります。右足を伸ばし、左足を右足の外側へ置きます。

出典:https://gatta-media.com

(2)左足を曲げ、足先を左のお尻横へ移動させます。

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(3)体を少し左にひねり、右腕を左足の外側へ引っ掛けるようにしましょう。

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(4)息を吐きながら体を左方向へひねりましょう。目線でリードしながら、背骨を上から下へと、ひねりを深めていくとスムーズです。

出典:https://gatta-media.com

(5)10呼吸ほどキープします。

(6)反対側も同様に行います。

 

腰の疲れや姿勢の整えにも

アルダ・マチェンドラ・アーサナは、背骨をひねる動きをするので、丸まってかたまった姿勢の整えや、姿勢の悪さからくる腰の疲れにも効果が期待できます。

 

背骨全体のストレッチは、首、背中、腰、坐骨周りの不調をケアするのに最適です。それぞれの目的に合わせて、体のケア方法として取り入れてみてくださいね。

 

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ヨガセラピスト / ラジオパーソナリティ
『マナヨガ』代表。20代の頃ストレス過多でぜんそくが再発したことをきっかけにヨガを始める。オリジナルのマナメソッドを発案し、本来持っている個性や美しさを引き出すと定評がある。またラジオパーソナリティとして心身の美しさをテーマとした番組を担当。

From yuuka・・・
「ヨガはものの考え方、捉え方をシフトチェンジするツールです。人はどうしても“足す”ことで美しさや自己実現をしていこうとしてしまいがちですが、ヨガは体を通して心のあり方に気づき、本来の自分らしさを知り、“私には何も足りないものはない”そのままで尊い存在なんだということに気がつかせてくれます。
まずは自分の体を好きになることで、生きやすくなる。自分を好きになる。そんな気持ちを受け取っていただけたらと思います。」