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今さら聞けない!? BBクリームとCCクリームの違いとは

2017.10.01 20:00
出典:https://www.shutterstock.com

「メイク時間を短くしたい」、「テクニック要らずで綺麗にメイクを仕上げたい」という忙しい女性たちから、人気を集めているBBクリームやCCクリーム。

時短で便利なのは知っているけど、今さらながら、「この2つって一体何か違うの?」と疑問に思っている人も多いのでは?

そこで今回は、改めてBBクリーム&CCクリームの違いについておさらいしてみましょう。

 

BBクリームの特徴はカバー力

BBクリームのBBとは、“Blemish Balm”または“Blemish Base”の略。Blemish(ブレミッシュ)とは“傷”を意味し、当初は傷を隠す軟膏(バーム)として開発されたという説があります。

機能としては、“美容液+保湿クリーム+ベースメイク+ファンデーション+日焼け止め”の役割を持っている物が多く、CCクリームに比べるとカバー力が高く、ファンデーションの代わり(ベースメイク)に使うものと定義つけているブランドが多いです。

 

CCクリームの特徴はナチュラル仕上げ

CCクリームのCCとは“COLOR CONTROL”だったり“COMPLETE CORRECTION”、はたまた“CARE CONTROL”だったり、ブランドごとに定義が異なりますが、多くは“美容液+UVカット+下地+カラーコントロール”の役割を持っています。

BBクリームよりもナチュラルに仕上がる、スキンケア効果が期待できる、UVカットもできるというのが特徴です。

CCクリームはBBクリームに比べカバー力は弱いですが、素肌っぽいナチュラルさを持ったメイクが最近のトレンドなので、手軽に旬顔になれるアイテムといえるでしょう。

 

リキッドファンデとの使い分けは?

最近のBBクリーム・CCクリームは、適度なカバー力とスキンケア効果も期待できることから、基本的に時短したい人はBBクリーム・CCクリーム1本で仕上げてOK。

ナチュラルに仕上げたい人は薄く1回塗り、しっかりカバーしたい箇所がある人はその部分だけ重ねづけして。ツヤ感のある肌よりもマシュマロのようなマットな仕上がりにしたい人は、その上にパウダーを軽くはたくと良いでしょう。

しかし、フォーマルな場に出向くなど、きちんと感を出したいときは、BBクリーム・CCクリームよりもリキッドファンデーションの方がおすすめ。

ただ、CCクリームはカラーコントロール効果が期待できるので、パウダーファンデーションの下地として使うのはOKです。

 

メイク好きな筆者も、休日などラフに過ごしたい日は“CCクリーム+フェイスパウダー仕上げ”の軽いメイクで過ごすことも多いです。

BBクリーム&CCクリームを上手に取り入れて、旬顔メイクにも挑戦してみてくださいね。

【画像】

※ Africa Studio / shutterstock

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