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思わず息をのむ絶景!人生で一度は行きたい美しい「花見スポット」3選

2019.03.20 20:00

寒い冬が終わり徐々に暖かい日が増え、春を感じる今日この頃。桜の開花情報が耳に入りはじめて、「今年のお花見はどこに行こう」と考えている方も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、トラベルライターの桑子麻衣子さんに、人生で一度は行きたい美しいお花見スポットを3つ教えてもらいました。

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日本最古かつ最大級の圧巻スケール「神代桜」

山梨県北杜市武川町の実相寺境内にある『山高神代桜』は、天然記念物としても登録されている日本最古そして最大級の桜です。日本三大桜のひとつでもある『山高神代桜』は、2000年もの間、毎年花を咲かせ続け、人々を魅了してきました。その生命力や力強さには圧巻されること間違いなし。

『山高神代桜』の例年の見頃は4月上旬から中旬といわれています。桜の開花時期には『神代桜まつり』が行われ、ライトアップなども開催。昼間とは違った夜桜を楽しむこともできるのはうれしいですよね。

 

自然と歴史が調和した日本一美しい桜名所「弘前公園」

日本三大桜の名所にも挙げられているスポット青森県『弘前公園』は、日本一美しい桜が見られるスポットとして、毎年多くの桜ファンが訪れるスポットです。弘前公園には約50種類、約2,600本の桜が植えられており、毎年開催される『さくらまつり』も大人気。

江戸時代に建てられた天守ややぐらが現存しており、桜とお城が相まってとてもまるでタイムスリップしたような感覚も楽しめます。自然と歴史との調和を感じられるのも弘前公園の桜の魅力のひとつです。

 

サイクリングをしながら楽しむ「海津大崎」

『日本のさくら名所100選』に選出された、桜の名所である滋賀県の『海津大崎』。琵琶湖の湖畔沿いに続く道は、総延長約4kmでサイクリングやドライブをしながら桜のトンネルを楽しむことができます。日本一大きい湖・琵琶湖を眺めながらお花見を楽しむことも、海津大崎の楽しみ方の一つです。美しい琵琶湖と桜のコントラストを楽しんでみてはいかがでしょうか。

 

春の訪れを伝えてくれる桜は、ポカポカと暖かい気持ちにしてくれますよね。ぜひ、今年のお花見はちょっと遠出をしてみませんか?

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【画像】
※  asoboy999 、genki、 rocksaurus / PIXTA(ピクスタ)