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「自然に目を大きく見せたい」を叶える!一重さん向けアイシャドウの選び方

2019.03.15 20:00

日差しが徐々に暖かくなり、いよいよ本格的に春が到来! 新しい季節に向けて、コスメを新調しようと思っている方が多いのではないでしょうか。

そんなときよく耳にするのが「一重まぶたで、どんなアイシャドウを使ったらいいかわからない」という悩みです。そこで今回は、美容ライターである中島香菜さんに、一重さんにおすすめなアイシャドウの選び方を教えてもらいました。大きく印象的な目元をつくってくれる、春夏にぴったりの鮮やかなカラーとあわせてお伝えしますよ。

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締め色よりミディアムカラーで陰影を出して

DAZZSHOP(ダズショップ)「アリュールド シングル アイシャドウ」12番

目を大きく見せたいとき、多くの方が頼りがちなのが濃い締め色。しかし一重さんの場合、目のキワに締め色を引いてしまうと、メイクが濃くきつい印象になってしまいがちです。

そこでぜひ活用してほしいのが、ミディアムカラー。締め色には物足りないくらいのやわらかい色をアイホールにのせれば、まぶたに自然な陰影をつけることができ、目を大きく見せてくれます。目のキワに同じ色をもう一度重ねて、境目を指やブラシでぼかせば、目元の印象がさらに強くなりますよ。

 

ラメやツヤで目元印象を強くする

THREE(スリー)「アルカミストツイストフォーアイ」04番と07番

目の印象を強くする方法は、陰影をつけることだけではありません。華やかなラメや濡れたようなツヤをまぶたに乗せれば、自然と人の目線が目元に集まり、印象が強くなります。

特に筆者がおすすめしたいのが、近年ブームが続いているクリームやリキッド状のアイシャドウ。簡単なのにありきたりではない、おしゃれで垢抜けたイメージの目元になれますよ。定番のブラウン以外にも、まぶたが腫れぼったく見えないくすんだカラーなら、アイホール全体に伸ばしてOKです。

 

パステルカラーはピンポイントで楽しんで!

DAZZSHOP「アリュールド シングル アイシャドウ」19番
リンメル「プリズム クリームアイカラー」009

春夏になると、ビビッドカラーやパステルカラーのアイシャドウにチャレンジしたくなるもの。しかし一重さんの中には、「目が腫れぼったくなりそうで手を出さない」という方が多く見られます。

そんなお悩みは、アイシャドウを塗る場所を工夫することで解決! 具体的には、目尻にアイライン風に引いたり、下まぶたにのせたりと、ピンポイントで塗るようにして。アイホールには陰影を出せるカラーをのせ、ポイントで色を楽しめば、ぱっちりとした大きい目もカラーメイクの新鮮さも手に入ります!

 

一重だとアイメイクの幅が広がらないと思っている方は少なくありませんが、そんなことはありません。今回ご紹介した方法やコスメを参考に、ぜひいろいろなアイメイクにチャレンジしてみてくださいね。

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ライター
大学卒業後、営業職・事務職を経て2014年1月よりライターとして活動開始。歯科求人を扱う企業で専属ライターとして1年ほど勤務した後、フリーランスに転向し、編集者としても活動。得意なジャンルは、医療・美容。日本化粧品検定1級、メイクアップアドバイザー検定保有。
From中島香菜・・・「バリバリのキャリアウーマン、専業主婦……どんな立場にいても、すべての女性が自分の選択した働き方・生き方に自信をもって思い切り楽しんでほしいです。」