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あなたは大丈夫?美容のプロが教える「逆効果ベースメイク」3選

2019.03.10 21:30

メイクをするからには、より一層美しく、理想の顔立ちに近づきたいですよね。しかし、そんなメイクも一歩間違えると“逆効果メイク”になりかねません。「何もしない方が良いのに」という印象を与えてしまうことも……。

特に、だんだんと肌悩みが増えてくる大人世代は、若いときと同じようなベースメイクをしてしまうと、シワが深く見え流など逆効果になることが多々あります。

そこで今回は、ビューティープロデューサーの小笠原彩さんに、大人女性ならではの“やりがち逆効果メイク”を、ベースメイクにフォーカスして教えてもらいました。

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逆効果ベースメイク1:目のまわりに厚いコンシーラー

まず一つ目にあげられるのが目のまわりのメイク。クマを隠すためにしっかりとコンシーラーを塗っている方も多いのではないでしょうか。

しかし、これは大人女性には逆効果メイク。目のまわりは顔のなかでも非常に肌が薄くシワになりやすい部分です。ここにコンシーラーを塗れば塗るほど、コスメがシワに入り込んでしまいます。すると、逆にシワが目立つ結果に。

ポイントは、塗る場所を見定めて、的確な場所にアプローチすること。実は単に“目のまわり”といっても、クマができる部分とシワになりやすくなる部分は違います。

自身の顔のなかで見定めることが必要ですが、上の図を参考に、クマが出る部分にピンポイントにコンシーラーをのせましょう。

 

逆効果ベースメイク2:顔色を隠すファンデーション

次によくあるのが、肌のくすみや毛穴を隠すためにファンデーションをのせすぎてしまう逆効果メイク。

歳を重ねると、若い時に比べて毛穴が目立ったり広がったりすることがありますよね。そこにファンデーションを塗りすぎると、毛穴開きをより一層目立たせてしまうことがあるんです。

また、ファンデーションを塗りすぎると顔全体の透明感が失われやすくなってしまいます。それどころか、くすんで見えてしまうことも! せっかくキレイな肌に見せたいと思っても、これでは逆効果ですよね。

ファンデーションを塗りすぎないようにするためには、下地をうまく取り入れること。毛穴が気になる場合は毛穴を隠す専用の下地を、くすみが気になる場合は肌を明るく見せるコントロールカラー下地を取り入れてください。ファンデーションを塗り重ねるより、肌がきれいに見えやすいでしょう。

 

逆効果ベースメイク3:塗り過ぎハイライト

最後に、肌を華やかに明るくするために使う“ハイライト”。しかし、肌をキレイに見せたいからといって広範囲に塗ると逆効果。範囲と量を適切にすることが重要です。

上の図を参考に、範囲を広げすぎないように塗りましょう。

また、特にパウダータイプのハイライトは、たくさんのせると粉っぽくなり、シワが目立って見えてしまうこともあります。しっかりとハイライトを載のせたい場合は、リキッドタイプなど、テクスチャーがマットになりすぎないものがおすすめです。

 

良かれと思っているメイクが、実は逆効果……ということは意外とたくさんあります。

ポイントを押さえ、美しいベースメイクを楽しみましょう!

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※ NeydtStock