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捨てるのはもったいない!意外と使える古いタオルの活用術

2017.09.14 21:00
出典:https://gatta-media.com

毎日使うバスタオルやフェイスタオルの買い換えのタイミングはどうしていますか? 古くなった使い古しのタオルを捨てることもなく、どんどん収納棚に溜めてしまっている……、という状況のご家庭が多いはず。

また、「いつか使うかも……」と思っていても古いタオルってなかなか使う機会もなく、タンスの肥やしになっていく一方ですよね。そこで今回は、筆者宅のタオルの買い換えサイクル&古いタオルの活用法をご紹介します!

 

古いタオルはチョキチョキ!

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筆者宅では、タオルの買い換えタイミングは毎年“お正月”と決めています。年に1度、全てのタオルを買い換えます。オススメは無印良品の『その次があるタオル』。

1年間フル稼働した古いタオルは適当な大きさに切ってリサイクルするのですが、この商品はちょうど雑巾程度の大きさにラインが入っているのが特徴で、このラインにそって切ると切りっぱなしでも繊維がボロボロ出てくることもなく、そのまま雑巾として使えて便利です。

 

雑巾としてまとめてストック

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こんなふうに切ったタオルをまとめてストックしておけば、子供が飲み物をこぼしたり、床や窓掃除に使ったあと、じゃんじゃん気軽に使ってそのまま捨てられます。

 

雑巾以外の使い道

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上でご紹介した『無印良品』のタオルでない通常のタオルは、切りっぱなしだと繊維が出てくるので雑巾には適しません。かといってわざわざ雑巾用に端を縫って処理するのも面倒すぎる! そんなわけで、繊維がボロボロしそうなものは、キッチンのパントリーにストック。揚げものをした後、油を吸わせたり、フライパンにソースなどが残った場合、シンクで洗う前に汚れを拭うのに使っています。

 

古くなったタオルをそのまま捨ててしまうのは忍びないですが、こんなふうにとことん活用してあげれば、罪悪感なく捨てられるし次々に使える雑巾が常にあるというのもとても便利で一石二鳥でオススメです! 古くなったタオルにお困りの方はぜひ一度やってみてくださいね。

 

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