GATTA(ガッタ) > Interior > 最後に掃除したのはいつ?毎日清潔に保ちたい「冷蔵庫」の簡単掃除テク
interior

最後に掃除したのはいつ?毎日清潔に保ちたい「冷蔵庫」の簡単掃除テク

2019.03.09 20:00

空気の乾燥に助けられて、カビやヌメリなどの掃除に追われることから解放される今の季節。手が空いたすきに、普段は手がまわらない部分の掃除をしておきたいものですね。

例えば、冷蔵庫。いつも物が入っている場所だから、つい汚れを放置してしまい、年末掃除が大変になりがちな部分の一つです。昨年末の大掃除からもまださほど経過していない今こそ、お掃除グセをつけていきましょう。

そこで今回は、インテリアブロガーのsumikoさんに冷蔵庫を清潔に保つお掃除テクニックを3つ教えてもらいました。

#掃除 記事もチェック!

 

手強い油汚れが舞うキッチン、ラップで簡単カバー

普段は目線の上なので、全く気がつかない冷蔵庫の上の汚れ。しかも空気中に油分が舞いやすいキッチン内のこと、いざ掃除しようとすると油分とほこりが混ざってウンザリする汚れになっていることもありますね。

実はそんな頑固な汚れは、ラップを貼るだけでカバーできます。掃除のタイミングで、ペラっと剥がしてまた新しいものを貼れば、一瞬でお掃除完了。キッチンで普段使うものでできる対策なので、とっても手軽ですよ。

 

ソックスに穴が空いたら冷蔵庫掃除のチャンス⁈

冷蔵庫の上部と同じく、下部も気づかないうちに汚れがたまってしまう場所ですよね。

けれどこの部分、汚れが入る隙間はあるものの、細すぎて掃除がしにくく、つい後回しにしてしまいがちです。そんな冷蔵庫の下の隙間の掃除道具にオススメなのが、ハンガーとソックスで簡単に自作できる掃除グッズ。

ソックスが擦り切れて捨てる前に、ひと掃除。思い出して定期的に掃除したいですね。

 

冷蔵庫内に空間を作って、週一リセットにチャレンジ!

冷蔵室は、一部分をブランクスペースにして、常備菜や余ったものを鍋ごと入れられるスペースにすると日常的に便利。そして、使いやすいだけでなく、週に一度など空っぽになったタイミングでその部分だけでも拭き掃除ができとても衛生的です。

同じく野菜も保存期間が短いものが多いので、週に一度、野菜室の中身を確認するタイミングを決めると、野菜の鮮度も管理でき、ついでに拭き掃除もできます。調理したものを収納する冷蔵室のブランクスペースや、野菜クズで汚れやすい野菜室だけでも、週一掃除ができると汚れがたまりにくい冷蔵庫になりますね。

 

常に冷蔵品や冷凍品が収納されている冷蔵庫は、ものが空っぽになることがなく掃除のタイミングが難しい場所です。このように、掃除しにくいところは汚れを防ぐ工夫を、そして可能な部分は、リセットするタイミングを決めて、清潔を保っていきたいですね。

【おすすめ記事】

収納のプロが教える!100均役立ちグッズ

キッチン掃除「使い捨て神グッズ」3選

たった2ステップの「デスク周り」整理テク

「差がつく」大人のヘアケアとは?(Sponsored)