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今年の春は「ピンク」がトレンド!派手過ぎない大人のカラーメイク術

2019.03.07 20:00

春になると注目してしまうのが“カラーメイク”! 近年、春のトレンドとして定番化しつつあるけれど、一歩間違えると派手な残念メイクになってしまい難しく感じる方も多いはず。

そこで今回は、そんな不安を吹き飛ばす、派手になりすぎない大人のカラーメイクをコスメコンシェルジュで美肌研究家の杉本由美さんに教えてもらいました。“ピンクメイク”は、2019年トレンド。ぜひ挑戦したいですね!

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ベースは「内ツヤ」✕「外マット」

スキンケアをしっかりしたあと、下地、リキッドファンデーション、いつも通りのベースメイクをしていきます。あくまでも厚塗りをせずナチュラルにして、ツヤとマットで顔にメリハリをつくりましょう。

ハイライトは鼻頭ワキに点で置くこと。おすすめはプレストタイプではなく練りタイプのもの。直接つけずに指かスポンジでのせるようにすれば、つけすぎを防ぐことができますよ。

そしてフェイスラインはプレストタイプのルースパウダー、もしくはファンデーションをのせてマットな質感にすれば完成。

 

アイメイクはふんわり感がカギ

大人のカラーメイクで、派手過ぎず春っぽさを演出するなら“ピンク”をセレクトしてみて。腫れぼったい目元になるのではないか、と心配な方は肌に溶け込むような“ニュアンスピンク”がおすすめ。いかにもピンクではなく、血色感を感じさせるようなヌードトーンのピンクをセレクトすれば、オシャレ感アップです。

せっかくのカラーメイクを生かすなら、アイラインは主張しすぎないインサイドラインがマストです。ブラウンのペンシルアイライナーなら、よりナチュラルな仕上がりに。

 

リップは青みのピンクで攻める

大人のカラーメイクで春らしさをよりアップさせるなら、今季はやっぱりピンクのリップですよね。パープルも今季のトレンドとしてかなり注目されており、パープルっぽいピンクリップをつけるだけで一気に旬顔になれます。

とはいえ、ちょっと派手に見えてしまう側面も。そこでおすすめしたいカラーが“青みピンク”。派手になりすぎないだけでなく、透明感をアップしてくれるので、肌悩みのひとつ“くすみ”をカバーしてくれる期待がもてます。ツヤ系のものより、ソフトマットのものをセレクトすれば今っぽさもアップしますよ。

 

カラーメイクは一気に春らしさをアップしてくれ、上手に取り入れるだけで旬顔になれるのも魅力のひとつ。トレンドをおさえた大人のピンクメイクで、気分だけでも春を味わってみるのもいいかもしれませんね。

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美肌研究家 / コスメコンシェルジュ
手軽、ナチュラル、透明感ある美肌作りの提案を得意とする美肌研究家。鏡を見るのも嫌になるほどの肌トラブルを体験するも、諦めず独自の美容法で肌トラブルを克服したことをきっかけに美肌研究をスタート。自身が体験したような辛い思いをする人をなくしたいという想いでスキンケアブランドを立ち上げた。MISS GRAND JAPANの公式講師も務める。アンチエイジングやシーンに合わせた美肌メイクで大人可愛い魅力を最大限引き出し、自身も無理なく続けられる美肌Lifeを送る。

From 杉本由美・・・
「美しくなるために無理をすると、自分らしさを見失ってしまいがちになります。素敵なところはいっぱいあるはずなのに、自分の良いところが見えないことは悲しいこと。だから、毎日を楽しみながらキレイになれる方法をGATTAでたくさんの方と共有していきたいと思っています!」