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夏がまだ恋しいなら、沖縄にある砂浜だけの離島「ハテの浜」へ

2017.08.31 22:00

8月も終わり、今年もあっという間に夏が過ぎ去ってしまったと嘆いている人も多いと思いますが、大丈夫。

夏を遊び足りない!という人は、ぜひまだまだ夏真っ盛りの沖縄へ。連休がある9月は実は沖縄旅行のチャンス。そして、海遊びをメインに訪ねるならなんといっても離島がおすすめです。

 

初めての離島は久米島へ

出典:https://gatta-media.com

沖縄本島の西100kmに浮かぶ『久米島』は、海が美しいことで知られる島。那覇から船でも飛行機でも行けるアクセスのよさなので、初めての離島旅の行き先に『久米島』を選ぶ人も少なくありません。

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『久米島』の名の由来は、琉球諸島の中で最も美しい島を意味する“球美(くみ)の島”の音が変化したとも、“米”を意味するともいわれ、その名前どおり青いグラデーションに光輝く海や一面に広がるサトウキビ畑、神秘的な緑の谷など美しい風景にあふれ、水と豊かな大地に恵まれた島です。

 

夢に見た南国の無人島がここに!

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『久米島』の旅のハイライトは、なんといっても『ハテの浜』。島のメインビーチとなる『イーフビーチ』沖5kmに浮かぶ真っ白な砂浜だけの島です。

『はての浜』『中の浜』『前の浜』の全長7kmの3つの浜を総称して『ハテの浜』と呼ばれ、コバルトブルーからエメラルドグリーンへと輝く海にぽっかりと浮かぶ真っ白な砂の島は一見の価値あり。

憧れの無人島上陸として『ハテの浜』目当てに久米島を訪れる旅行者も少なくありません。

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見渡す限り続く空のブルーと海のブルーが交わる境界線と、果てなく広がる真っ青な空。波打ち際では透き通った波が優しい波しぶきをあげ、波間を泳ぐカラフルな熱帯魚たちの姿を覗くことができます。

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このどこまでも続く白×ブルーのコントラストは、まさに“夢にまで見た景色”であり“この世のものとは思えない絶景”。360度をぐるりと光り輝く海に囲まれたその光景が、“死ぬまでに見たい絶景”として紹介されることにも納得です。

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太陽が光輝く、真夏の『ハテの浜』の色彩の記憶は、きっと恋い焦がれた無人島のイメージとぴったり結びつくはず。

 

『ハテの浜』への行き方は泊港から船で約20分。天候によっては上陸できないこともあるので、幸運を祈りながらこの夢の島にぜひ訪れてみて。

 

【旅のinfo】

ハテの浜

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フリーランス編集ライター
東京生まれ、湘南生息中のフリー編集ライター。沖縄、ハワイ、島、旅モノ全般、ロハスやインテリアネタなどを発信中。All About沖縄ガイド。目下、踊れる編集ライター目指し趣味のフラメンコに取り組む日々。

From小林繭・・・
「日本人って、ついついまわりの人やつくられた社会の枠組みを気にしすぎだと思うのでもっと自分自身の感覚に自由でよいのではないでしょうか。社会からはみ出ているように思えたとしても地球というサイズで見てみれば、ぜんぜんです。
“自分らしさ”という言葉にも必要以上にしばられないで。自分だって日々どんどん変わっていくもの。生きることは生きていくことでしか学べないので自分らしさに固定観念を持たず、そのときに自分が感じることを大切にしていって欲しいです。
そんな日々の毎日を楽しくするヒントを『GATTA』を通して発信していけたらと思っています。」