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メイクの仕上がりが格段に違う!明日から使いたい「脇役コスメ」3選

2019.03.30 21:00

ファンデーション、チーク、リップ……どれもメイクをするうえで欠かせない王道コスメですよね。

しかしコスメのなかには、意外と知られていない“メイクの仕上がりが格段に良くなる名脇役”がいることをご存知ですか?

そこで今回は、メイク講師の藤田あみさんに、実力派“名脇役コスメ”を教えてもらいました。

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1:プロが使う鉄板「アイベース」

“アイベース”とは、アイシャドウの前に使う、目元専用下地のことです。

目元は他に比べて皮膚が薄く、毛穴も少ない傾向にあるため、乾燥しやすいのが特徴。そのため、アイクリームは顔全体に使う下地と比べると、ねっとりしています。

アイベースを使うことで、アイシャドウの密着力が高まりやすいほか、アイシャドウ本来の発色が表れやすくなるでしょう。また、ベージュ系のアイベースを使えば、くすみにもアプローチできますよ。

藤田さんのおすすめは、ルナソルの『アイリッドベース(N)』。美容液成分配合で保湿もしてくれる優れものです。

特に“01”はカバー力も高いので、くすみが気になる方にぴったりでしょう。

【詳細】
ルナソル アイリッドベース(N) 01、02 Light / 2,800円(税抜)

 

2:どの角度でも美人顔をつくれるパレット

メイクはパーツを魅せるだけでなく、顔の立体感を出すことも実はとっても大切。立体感を出したいなら、顔に“陰影”をつくってみましょう。

陰影をつくるときに必要なのは、明るく見せる“ハイライト”と暗く見せる“シェーディング”。これらをバランスよく使いこなすことで、メリハリある顔に見せることができるのです。

そんなときにおすすめしたいのが、イプサの大人気“ デザイニング フェイスカラーパレット”です。チーク、ハイライト、シェーディング、パーフェクティングカラーの4つからなるパレットです。

今回ご紹介したのは101PKのカラーですが、どの色にするかはカウンセリングしてもらって購入するのがおすすめです。全部で15種類あるので、素肌色と血色感から自分に最適なパーソナルカラーを選んでもらえます。

使うときのポイントは、AからDへと矢印の順番どおりにつけること。まずはチークを頬にON。続いてハイライトを、目の下の三角ゾーン、額、鼻根に。さらにフェースラインとノーズシャドウにはシェーディングを。そして最後に、毛穴の気になりやすい頬の内側やチーク・シューディング等の境目にパーフェクティングカラーを用いれば、テクニックいらずで簡単に自然で立体的な顔立ちをつくることができるでしょう。

【詳細】
イプサ デザイニング フェイスカラーパレット / 5,800円(全15種・税抜)

 

3:便利!持ち歩けるスティック状美容液

最後のおすすめは、“スティック状の美容液”。

肌は、メイク直後はキレイに仕上がっていても、時間の経過とともに乾燥しやすいですよね。そんなときは、スティック状の美容液で肌をレスキューしましょう!

おすすめは、イプサのスティック状美容液。メイクの上から塗ることができる、便利なアイテムです。ひと塗りで、つけたてのみずみずしいうるおい感が実感できるでしょう。

働く女性など、長時間メイクをしている方のメイク直しにぴったりです。

【詳細】
イプサ ザ・タイムR デイエッセンススティック / 2,900円(税抜)

 

いつものメイクにプラスワンして、周りのみんなよりワンランク上のきれいを叶えましょう。

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