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カラフル可愛い!在住ライターが教えるシンガポール女子旅スポット3つ

2017.08.22 19:30

東京23区程度の面積の小さな国シンガポール。金融、貿易などビジネスの国として印象の強いシンガポールは、実は女子旅にぴったりです。

そこで今回は、シンガポール在住の筆者が、南国らしいカラフルな女の子同士の旅で楽しめるスポット3選をご紹介します。

 

カラフルで可愛い街並みの「カトン地区」

出典:https://gatta-media.com

シンガポールの南東に位置する『カトン地区』。

『マーライオン』や『マリーナ ベイ サンズ』などが位置する中心部からタクシー10分程に位置しています。シンガポールの歴史や地元方々の暮らしに触れられると同時に、フォトジェニックなスポットとしてもシンガポール在住者にもとても人気のエリアです。

中華系、マレー系、インド系の入り混じった多民族国家のシンガポールには、独自の文化として“プラナカン文化”というものがあります。プラナカンとは簡単にいうと、中華系とマレー系の混血の人々のこと。現在はプラナカンの子孫は少なくはなったものの、独特のカラフルな配色をしたプラナカン建築や美しい手工芸品などの伝統は守られ続けています。

カトン地区に来たら絶対に外せないのが『クーンセンロード』。西洋と東洋の建築様式が融合したプラナカン建築は、カラフルでため息がでるほど可愛らしい!

出典:https://gatta-media.com

パステルカラーの家家の屋根や窓枠、柱等には繊細な装飾が施されており、どこからカメラを構えてもフォトジェニックで飽きのこない光景が広がっています。独特のオリエンタルさがあり、シンガポールでしか見られない光景です。

シンガポールのいたるところで、こうしたプラナカン様式をあしらった建築は垣間見ることはできますが、『クーンセンロード』のようにここまでぎゅっと詰まったエリアはここだけです。

 

トレンドの集まる「ハジレーン」

出典:https://gatta-media.com

黄金色に輝くモスクを中心に広がる観光名所のアラブストリート。このエリアには個性的な通りがいくつもありますが、オシャレでトレンドの集まるスポットとしても注目を集めているのがハジレーンです。

『ハジレーン』は、細い道沿いにブティック、カフェ、バーがひしめきあっており、ショップハウスの2階にも隠れ家的なお店があります。地元デザイナーのデザインした洋服を扱うお店などこちらでしか手に入らないものもたくさんありますよ。

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また、『ハジレーン』には巨大アートがたくさんあり、ウォールアートをバックにフォトジェニックスポットでもあります。昼間はショッピングをしたり、ウォールアートをバックにフォトジェニックな写真を撮るのがオススメ。日本と違いお昼過ぎからゆっくりオープンするショップがほとんどなんです。

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日が暮れてからの『ハジレーン』には違った顔が。オシャレなバーが集まるスポットでもあるハジレーンで今、地元の若者に人気なのが『Blu Jaz Café』。

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ランチ営業で美味しい料理も提供しているこちらのカフェは、夜はジャズを聴きながらお酒を楽しめるバーになります。地元の方々に混じりながら素敵な音楽とお酒を楽しんでみてはいかがでしょうか。

 

これぞシンガポール!な「マリーナ地区」

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シンガポールといえば、誰もが知っている『マーライオン』や『マリーナ ベイ サンズ』。そんな“ザ・シンガポール”を一望することができるのが『マリーナ地区』です。

『カトン地区』や『ハジレーン』などの歴史的な建築物とは打って変わって、近代的な高層ビル群と自然が融合する風景は、シンガポールにきたらやはり味わっておきたいもの。

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昼は『マーライオン』や『マリーナ ベイ サンズ』をバックに写真を撮ったり、宿泊していなくても登ることのできる『マリーナ ベイ サンズ』の展望台から景色を眺めたり。

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夜は極上の夜景を見ながら贅沢にディナーをしたりお酒を嗜んだり、1日を通して私たちを楽しませてくれるスポットです。

 

歴史的スポットから近代的なスポットまで、シンガポールは女子旅に最適! また、深夜便も充実しており、週末を利用して訪れるのにもぴったり。国自体が小さいので数日の旅行で充分楽しめます。

この夏最後の旅行をしたい方やシルバーウィークの予定がまだ決まってない方、シンガポール旅行を計画してみてはいかがでしょうか。

 

【参考】

※ LOCAL NAVI シンガポール(エイ出版社)

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