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周りにバレない!仕上がりナチュラルなのに「こっそり盛れるメイク」

2019.02.22 21:30
出典: shutterstock

10代のころの盛りメイクは大人の女性には不向きですが、ナチュラルすぎても仕上がりに満足がいかない、という悩みを持っている方がいるのでは?

そこで今回はメイクアップアーティストの小笠原彩さんに、こっそりと盛れるさりげない“盛りメイク”を紹介してもらいました。

「ナチュラルメイクに年々移行してきているけれど、何か物足りない……」という大人女性、必見です。

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さりげなく盛るメイクのポイント

さりげなく盛りたいパーツは人それぞれかと思いますが、こっそり盛りやすく、結果を感じやすいのはアイメイク、ベースメイク、この2カ所です。

それでは、それぞれのさりげない盛りメイクをお伝えしていきます。

 

アイメイクのこっそり盛りは隠しライナー!

アイメイクのこっそり盛りは、アイライナーが目立ちすぎず、こっそりと目元を大きく見せてくれる隠しライナーがおすすめ。

隠しライナーとはまつげの根元だけをアイライナーで埋める方法で、目元を大きく見せてくれるのにナチュラルさをキープしてくれます。

ただ注意点が一つ。実は目の形によって、ナチュラルに見えるのか、アイライナーが濃く見えてわざとらしく盛っているように見えるのかが変わります。

まず、二重の人はまつげの根元が目を開けたときに目立ちやすいので、隠しライナーが目立ってしまう可能性があります。グレーやブラウンで隠しライナーを引くと、ナチュラルにメリハリを出すことができますよ。

次に一重、奥二重の人は、目を開けたときにまつげの根元が目立ちづらいので、黒のアイライナーで根元だけをしっかり埋める方法がよいでしょう。根元を埋めてあげることによって、目の形がくっきりと見えて、こっそり盛ることができるのです。

 

ベースメイクのこっそり盛り

次にベースメイクをご紹介します。

ポイントはファンデーションを一色だけで済まさないこと。一色だと、顔全体が膨張して見えて目元がぼやけた印象になってしまいます。ローライトやハイライトを足していくことでメリハリが出て、中央にある目や鼻が際立つのです。

ローライトやハイライトはただ顔を明るくする、シャープに見せる、だけのものではなく、他のパーツを際立たせたり、デカ目に見せる、などのさりげない盛りメイクにもつながりますよ。

ハイライトとローライトでメリハリをつける方法は以下のイラストを参考にしてみてください。

・ハイライト

目の下の三角ゾーンや鼻筋などに塗ってください。

・ローライト

顔の形によりますが、おでこや頬骨の下、あごなどに塗りましょう。

 

大人の女性こそわざとらしい盛りメイクではなく、ナチュラルなこっそり盛りメイクをぜひ試してみてください。

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【画像】
※  Olena Yakobchuk、 wavebreakmedia / shutterstock