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選んで楽しい&贈られてうれしい!新年を祝う「お持たせスイーツ」3選

2018.12.30 20:30

まもなく2019年。年始は何かと集まりが多い月ですよね。家族や親戚はもちろん、仲のよい友人たちとの集まり、仕事仲間やお世話になっている方々へのご挨拶など、スケジュールに“ちょっとした会”が並びやすいとき。

ちょっとした会のときにあると格好がつくのが“ちょっとした手土産”。形ばかりとはいいつつも、せっかくなので喜んでもらえるものを持っていきたいですよね。

ということで、新年のご挨拶にぴったりなハレの日のスイーツをいくつかセレクトしてみました。

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1:KUGENUMA SHIMIZU「七福もなか」

お正月にこれ以上ピッタリのお菓子はないかもしれない!? と思わせるのが“KUGENUMA SHIMIZU”の『七福もなか』。

“KUGENUMA SHIMIZU”は鵠沼にある完全予約制のフレンチレストランですが、センスあふれる和スイーツにもファンが多いお店。

ご縁がありますようにとの願いをこめ、瓢箪(ひょうたん)、鯛、鈴、招き猫などの縁起ものをモチーフとした“もなか”は見た目にもとっても上品で、新年のお祝いにふさわしい華やかさです。

10個入りの桐箱ケース(3,000円)は高級感もあり、あらたまった贈りものとしてもおすすめです。また、気軽な簡易パッケージの商品もあるのでさまざまなシーンで活躍してくれます。辻堂にあるテラスモール湘南やGINZA SIXの店舗で購入できます。

 

2:うら田「起上もなか」

思わずぎゅっとしたくなるようなかわいさに目を奪われるのが、金沢の有名和菓子屋“うら田”の『起上もなか』。金沢の『加賀八幡起上り(かがはちまんおきあがり)』をモチーフにした一品です。

『加賀八幡起上り』は古くから縁起ものとして親しまれてきた郷土玩具で、金沢市の希少伝統工芸にも指定されています。金沢では古くから子どもの誕生を祝うときや婚礼のお祝いとして、この『加賀八幡起上り』を贈ることが習わしなんだとか。また“起上り”という縁起の良い言葉にちなんで、新年や節句の贈りものとしても定番なのだそう。

そんな『加賀八幡起上り』を“もなか”にしてしまったこの『起上もなか』、見れば見るほどほっと気持ちが和みます。ひとつひとつ包装されているので、バラにして小分けにもできるという点でも便利。

シーンを選ばず“お祝い気分”を贈りたいときに重宝します。7個入り1,188円から30個入り4,860円までサイズが色々と揃うのも便利で、紅白のパッケージがお正月気分を盛り上げてくれることと思います。

 

3:パパブブレ「イノシシキャンディ」

2019年の干支、イノシシをデザインしたスイーツも忘れてはいけませんね。スペインバルセロナのキャンディショップ“パパブブレ”がこの時期に合わせて展開するのが『お正月ミックスキャンディ』。

キュートなイノシシの顔のイラストが描かれたカラフルなミックスキャンディは、年始の気軽なプレゼントにピッタリです。

一番小さな40g入りの袋なら530円ととってもリーズナブルでパッケージも軽いので、ある程度の数が必要な場合でもかさばらず型崩れもしにくいですよ。

キャンディなので大人から子どもまで贈る相手を選ばないというのもポイント。年始の挨拶まわりのときにこんなキュートなキャンディを一緒に渡したら、贈られたほうもきっととてもうれしいはず。“ほんの気持ち”を伝えたいときに活躍してくれるキャンディです。

 

こんなスイーツならショッピングも楽しく、贈る方も贈られる方もハッピーな気分になれるはず。新年のお持たせにおすすめです。

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【画像】
※ パパブブレ、うら田

※ 価格はすべて税込
フリーランス編集ライター
東京生まれ、湘南生息中のフリー編集ライター。沖縄、ハワイ、島、旅モノ全般、ロハスやインテリアネタなどを発信中。All About沖縄ガイド。目下、踊れる編集ライター目指し趣味のフラメンコに取り組む日々。

From小林繭・・・
「日本人って、ついついまわりの人やつくられた社会の枠組みを気にしすぎだと思うのでもっと自分自身の感覚に自由でよいのではないでしょうか。社会からはみ出ているように思えたとしても地球というサイズで見てみれば、ぜんぜんです。
“自分らしさ”という言葉にも必要以上にしばられないで。自分だって日々どんどん変わっていくもの。生きることは生きていくことでしか学べないので自分らしさに固定観念を持たず、そのときに自分が感じることを大切にしていって欲しいです。
そんな日々の毎日を楽しくするヒントを『GATTA』を通して発信していけたらと思っています。」