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日本では食べられない!? シンガポール在住ライターおすすめ「お手頃」屋台グルメ3つ

2018.12.25 21:00

海外旅行好きの方で訪れたことのない方はいないのでは?というくらい人気のシンガポール。シンガポール観光の目的の1つが“屋台ごはん(ホーカー)”という方も多いのではないでしょうか。シンガポールは、中華系、マレー系、インド系からなる国で、食事でもそのミックスカルチャーを堪能することができます。

そこで今回は、シンガポール在住のトラベルライター、桑子麻衣子さんにおすすめのお手頃屋台ごはんについて聞きました。

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漢方スープで滋養強壮!美しくなれる!?「肉骨茶(バクテー)」

シンガポール国民のソウルフードと言ってもいいほどのローカルフード。もともとは、肉体労働者のための朝の活力源だったバクテーは、現在もローカル人の間では、朝ごはんとして親しまれています。

バクテーは、骨付き豚肉をスパイスと漢方たっぷりのスープで煮込んだもの。肉体労働者の朝ごはんと聞くと、ヘビーなものを想像してしまいますが、お味は意外にもあっさりしているので、女性でも食べやすいんです。豚肉のコラーゲンでお肌のツヤアップも期待できそうです!

 

ピーナッツソースが合う!串焼き料理 「サテ」

日本でも公開された映画『クレイジー・リッチ!』の中でも登場するサテ。インドネシアの串焼き料理で、日本の焼き鳥を連想する方も多いかもしれません。

シンガポールで出てくるサテは、甘辛いピーナッツソースを絡めて食べるもので、これが癖になるのです! お肉は鶏肉、牛肉、マトン肉から選べますが、筆者のおすすめはマトン肉。日本の焼き鳥屋さんでマトン肉を食べることはなかなかないと思うので、ぜひこの機会に食べてみてはいかがでしょうか。

 

魚の頭が大迫力!「フィッシュヘッドカレー」

シンガポールの見どころの1つが“リトルインディア(小さなインド)”です。このインドを感じられるエリアにはインド料理の定番であるカレーのおいしいお店がたくさんあります。日本にもインドカレーのお店は数多くあると思いますが、シンガポールのインドカレーは一味違いますよ。

シンガポールの名物料理“フィッシュヘッドカレー”は大きな魚の頭が特徴。一説では、インド出身のレストランオーナーが中国料理によく使われる魚の頭を使ってつくったのがはじまりなんだそう。

スパイシーなカレーと肉厚な魚がマッチし、奥深い味わいは地元の人にも大人気の味です。インドカレーといえばナンとの相性が抜群ですが、フィッシュヘッドカレーは、お米との相性が抜群! カレー好きの人にはおすすめの一皿です。

 

多国籍文化の入り混じったシンガポールでは、日本ではなかなか食べることのできない料理がたくさんあります。シンガポール旅行に行くときの参考にしてくださいね!

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※ Richie Chan、54613 / shutterstock