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エステティシャンが惚れた!むくんだ体のマッサージに使えるオイル3選

2019.01.16 20:00

むくんだ体にお家でできるケアのひとつが、マッサージです。特に乾燥する冬は、マッサージにオイルを使えば肌の保湿も期待できます。また、少しほぐすだけでも翌日の体に違いを感じられますよね。

一方で、オイルマッサージを毎日のお風呂上がりの習慣にしたいけど、どんなものを使えばよいかわからないという声もよく聞きます。

そこで今回は、エステティシャンの坂本雅代さんに、今まで使ったオイルの中で良かったものを3つ聞きました。

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ヴェレダ「ホワイトバーチボディオイル

コスメ雑誌などでも人気の『ホワイトバーチボディオイル』は、筆者も何度もリピートしている愛用のオイル。名前にもあるホワイトバーチが肌を引き締めてくれるといわれており、ハリのある肌に導いてくれます。

マッサージオイルとして使うのにぴったりなテクスチャーで、重すぎず軽すぎず使いやすくておすすめ。香りも良く肌なじみもいいので、マッサージ後の肌もしっとりします。オレンジ肌のために開発されたオイルなので、セルライトが気になる人にピッタリ!

筆者はヴェレダのボディブラシを使って、手軽にオイルマッサージを楽しんでいますよ。

 

無印良品「ホホバオイル」

 

 

お手頃価格で買える無印良品のオイルも、マッサージに使うのにぴったり。

ボディマッサージ用に使うなら、筆者のおすすめは『ホホバオイル』。仕事でもオイルを使ったマッサージを長年やってきましたが、同業者の間でもホホバオイルはマッサージしやすいテクスチャーで保湿力も高いと人気でした。

人間の皮脂の成分でもあるワックスエステルを多く含むオイルなので、肌のバランスを整えてくれるのも乾燥が気になる冬の肌におすすめです。癖のない無香料のオイルは用途が広いので、頭皮マッサージや蒸しタオル美容などいろいろ使えてマルチな1本だと思います。

 

クラランス「ボディオイル アンティ オー」

脚のむくみが気になっていたときに、いろいろ試してよかったのが『アンティオー』。下半身専用のマッサージオイルです。ヘーゼルナッツオイルがベースで、エッセンシャルオイルの配合がとても贅沢な香りの良いオイルです。

お風呂上がりに下から上へマッサージし、冷たい水で軽く洗い流すのが基本の使い方。冬はちょっと辛く感じるかもしれませんが、しっかり湯船に浸かったあとのマッサージなので、筆者は逆に脚がポカポカするように感じられました。むくみは多くの女性の悩みなので、プレゼントにもおすすめです。

 

マッサージオイルはいろいろ試してみて、お気に入りの香りやテクスチャーの1本を見つけていくのがおすすめです。お手入れが楽しくなるようなオイルをぜひ探してみてくださいね。

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【参考・画像提供元】

WELEDA無印良品CLARINS

国際中医薬膳師
大手エステティックサロン店長を経て独立起業。エステティシャン歴は15年となり、これまでに男女延べ1万人以上を施術。施術中心の生活を続ける中で、からだの不調や不定愁訴の相談をされることが多くなり、内側からのケア、特に食生活の大切さを感じたことから、薬膳の資格を取得。健康へのアプローチとして東洋医学との融合を目指している。
漢方を使ったお茶やスイーツをサロンで提供するほか、中医学の考えに基づく季節や体調に合わせた養生法などを提供している。現在は施術の他、エステ講師、美容ライターとして活動中。国際中医薬膳師/中医薬膳師/リフレクソロジスト/骨気小顔管理士
From 坂本雅代・・・「たくさんの輝いている女性にお会いしてきましたが、みなさん自分をよく知っている方ばかり。自分に似合うもの、自分らしさを大切にすることで、他者とは違うその人の魅力が増すのでしょう。また、心身健康であることの上に、美しさが成り立ちます。忙しい毎日をパワフルに過ごせるヒントになるようなことをお伝えできればと思います。」