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着ぶくれを回避せよ!細見えを叶えるニットコーデ6選

2018.12.11 20:00

ニットが手放せなくなる冬が到来しましたね!

ニットを着ていていると、どうしても着ぶくれや、少し太めに見えてしまうなどの悩みが出てきますね。

今回はそんなお悩みに答えるべく、“着ぶくれしないニットコーデ”をご紹介します。

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1:ポンチョ風アウターで幅を持たせて

細見えする時に着たいのは、やっぱり薄手のニット。でもそれだけでは寒いですよね。

ポンチョ風のアウターなら体のラインを隠してくれるし、デザインがもともとポンチョなので、太めに見えません。

クローゼットに似たようなアウターがあったら、ぜひ試してみてください。大判のストールでもスマートに見えて◎!

 

2:首元をスッキリみせれば細見えに

冬は首元に暖かいものを集中的にまとってしまいがちですが、そんな首元をスッキリと見せるスタイリングをするのが、ニット美人の上級テクニック。

足もとにレギンスなどを足して暖かい対策をしてみてください。首元スッキリは、着ぶくれ知らずのスタイリングですよ。

 

3:薄手のシャツにレイヤードをして視覚的に細く

寒さもしのげてスタイリッシュに見えるテクニックは、薄手同士のニットを合わせる手法。

薄手のニットを重ねると、実は高い保温効果も期待できるんです。重ね着は、繊維に体温が発する暖かい空気が増す分、暖かくなる構造になっています。

見た目もお洒落に見えるので、ぜひ試してみてくださいね!

 

4:ボリュームのあるニットに脚を出してIラインを作って

ボリュームのあるニットに脚を出せば、クールで可愛げのあるスタイリングが完成。

脚を出している分、Iラインが作られてスマートな印象に。

 

5:ウエストマークで身体のラインをカバー

写真のように、あえてビックなシルエットのニットに、キュっとベルトを締めてウエストマークすると、細見え効果が出せます。

体にピッタリとした厚手のニットよりも、あえてちょっと大きめサイズを選んでみましょう。

ウエストマークが細身えを実現してくれます。

 

6:スポーツテイストなデザインのニット

デザインで視覚的に細身えさせる手段が、写真のようなスポーツテイストを着るテクニックです。

2018年秋冬から、パーカーなどに続いて、スポーツテイストなデザインのニットが増えてきましたね。

スポーツテイストなニットは、それだけでヘルシーに見える優れもの。こちらも、トレンド的には太めのラインを着るとGood。

 

今回は細見えするニットコーデをご紹介しました。

寒さが増す冬ですが、ニットでぽっちゃりさんに見えてしまわないためにも、ご紹介したコーデ術を活用してみてくださいね!

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※ Luchino、Mauro Del Signore、Mauro Del Signore、HUANG Zheng、Mauro Del Signore、Tinxi / Shutterstock