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奥二重さんが絶対してはいけない!3つのNGアイメイク&解決テク

2018.12.11 21:00

「目をもっと大きく見せたいけれど、奥二重でうまくアイメイクができない」という声はよく聞かれます。

そこで今回は、美容ライターである中島香菜さんに“奥二重さんがやってはいけないNGアイメイク”を3つ紹介してもらいました。

「印象的な目元をつくるために」と思っていつもやっているそのメイク、実は裏目に出ているかも……?

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NG1:太くアイラインを引く

目の輪郭を際立たせるアイラインは、目を大きく見せるためには欠かせないアイテム。ついつい欲張って、太くラインを引きたくなってしまいますよね。

しかし、奥二重さんの場合は、太いアイラインはかえって目を小さく見せてしまうことがあるんです。

その理由は、太いアイラインが二重幅を埋めてしまうため。目が小さく見えるだけでなく、重たくて野暮ったい印象にもなります。

奥二重さんがアイラインを引く際は、まつげのすき間を埋めるように細く引くのが鉄則! ラインを引く範囲は、黒目から目尻だけで十分です。

「それだけだと物足りない」という場合は、目尻のラインを長めにしてみてください。横幅が拡張されて、一気に“デカ目”に見えますよ。

 

NG2:二重幅に濃いアイシャドウを塗る

よくあるアイメイクのHow toには「アイシャドウの締め色は二重幅に塗る」とあります。

しかし奥二重さんが二重幅全体に濃い色を塗ってしまうと、目を開けたときにまぶたが重なって、目頭側がきれいなグラデーションになりません。

すると、アイラインを太く引いたときと同様に、目が小さく、そして重たく見えてしまうのです。また、まぶたが重なる部分に濃い色がうつって、目を閉じたときに汚くなってしまうこともあるでしょう。

そんな奥二重さんが濃い色のアイシャドウを使うときは、目尻に塗るのがおすすめです。塗る範囲は狭くても、跳ね上げアイラインのような形で入れれば、しっかり存在感を出せますよ。

 

NG3:まつげを直角に上げるビューラー使い

ビューラーでまつげを上げる際、正面からだけでなく、横からも形をチェックしていますか? 横から見たときにまつげが直角になるようなビューラー使いをしていると、時間が経つにつれて、どうしてもまぶたの重みでまつげが下がってきてしまいがち。

ビューラーを使う際は、数回に分けて細かくまつげを挟み、なだらかなカーブをつくるようにしましょう。そうすると、どこから見ても美しく、かつカールのもちがよくなります。

カールキープ効果の高いマスカラ下地を併せて使うと、より安心です。

 

アイライナー、アイシャドウ、ビューラー……どれもアイメイクには欠かせないアイテムなので、みなさんすでにお持ちのはず。つまり、新しいアイテムを買い足さずとも、使い方を見直すだけで、より大きく美しい目になれるということです。

アイメイクに苦手意識がある奥二重の方、これを機に、ぜひ“いつものメイク”を見直してみてくださいね。

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ライター
大学卒業後、営業職・事務職を経て2014年1月よりライターとして活動開始。歯科求人を扱う企業で専属ライターとして1年ほど勤務した後、フリーランスに転向し、編集者としても活動。得意なジャンルは、医療・美容。日本化粧品検定1級、メイクアップアドバイザー検定保有。
From中島香菜・・・「バリバリのキャリアウーマン、専業主婦……どんな立場にいても、すべての女性が自分の選択した働き方・生き方に自信をもって思い切り楽しんでほしいです。」