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古い蔵を大胆リノベ!葉山「The Bath&Bed Hayama」で過ごす理想の週末

2018.12.08 22:00

ここ数年、プチホテルやゲストハウスのオープンが続く、神奈川県・鎌倉〜葉山エリア。東京から日帰りできる距離ですが、あえて日帰りではなく、ゆっくりと一泊して楽しむというスタイルもずいぶん浸透してきたように思います。

そんな葉山にこの夏オープンし、注目を集めているのが『The Bath & Bed Hayama』。古い蔵をリノベーションした宿泊施設で、一棟貸切のスタイルです。

今回は、そんな『The Bath & Bed Hayama』の魅力をたっぷりご紹介します。

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古さ×新しさの融合。「The Bath & Bed Hayama」

葉山海岸通りの中心地に建つこの蔵はもともと地元の人にとってはランドマーク的存在で、観光客にもよく知られた存在でしたが、「まさか宿泊施設になろうとは!?」と新鮮な驚きをもたらしています。

『The Bath & Bed Hayama』というネーミングが示すとおり、ゲストルームはバスルームとベッドルームがメインとなるようデザインされています。古さと新しさがミックスしたシンプルなインテリアに身を置きながら、とことんリラックスすることができるでしょう。

ジャグジーと一体となったリビングは“バスリビング”と名付けられ、贅沢なバスタイムを楽しんだり、ソファーベンチで思い思いにくつろいだり、家族や友人・恋人と親密な時間を過ごすことができます。

これからの季節は、のんびりと丁寧に淹れた美味しいコーヒーを飲みながら、静かな葉山の午後を過ごすなんていかがでしょう。

忙しい日常から自分を解放し、リセットとリラックスのために訪れたい、そんな空間です。

 

ビーチへのアクセスも抜群

もちろんビーチもすぐそば。いつでも好きなときに海辺の散歩に出かけられる距離というのはそれだけでとっても贅沢ですよね。

さらに、『The Bath & Bed Hayama』は葉山の町の真ん中あたりにあるので、ふらりと近所のカフェやレストランに足を運んだり、食材を調達したりと、葉山らしい日常を体験することもできますよ。

 

あれこれ観光地を巡るのももちろんいいけれど、たまにはゆったりと流れる時間に身を置くのも乙ですよね。

ぜひみなさんも、『The Bath & Bed Hayama』でしか過ごすことのできない、とっておきのひとときを楽しんでみてください。

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【参考】
 The Bath & Bed Hayama

フリーランス編集ライター
東京生まれ、湘南生息中のフリー編集ライター。沖縄、ハワイ、島、旅モノ全般、ロハスやインテリアネタなどを発信中。All About沖縄ガイド。目下、踊れる編集ライター目指し趣味のフラメンコに取り組む日々。

From小林繭・・・
「日本人って、ついついまわりの人やつくられた社会の枠組みを気にしすぎだと思うのでもっと自分自身の感覚に自由でよいのではないでしょうか。社会からはみ出ているように思えたとしても地球というサイズで見てみれば、ぜんぜんです。
“自分らしさ”という言葉にも必要以上にしばられないで。自分だって日々どんどん変わっていくもの。生きることは生きていくことでしか学べないので自分らしさに固定観念を持たず、そのときに自分が感じることを大切にしていって欲しいです。
そんな日々の毎日を楽しくするヒントを『GATTA』を通して発信していけたらと思っています。」