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忙しくてもこれだけは押さえて!美肌をつくる「正しい洗顔」4ステップ

2018.12.21 11:00
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仕事や子育て家事などに、忙しい日々。時間に追われていると、とにかく短時間で手軽にできるかどうかばかりに気がいきがち。毎日の洗顔も急いで終わらせたい一心で、水を少し混ぜて軽く泡立てたら、パパッと洗っておしまい!になっていませんか?

日々のスキンケアは、未来の肌をつくる大事な要素。おろそかにしがちな洗顔ですが、間違った洗顔法を続けていくと、乾燥や毛穴の開き、しわの原因になることも……。いくら時間がないからといって、上記のような簡単な洗顔では、将来のお肌がとても心配になります。

さまざまなトラブルが起こりはじめる大人肌になった今こそ、スキンケアの中で大切なステップである洗顔法を見直し、美肌を目指しましょう。

今回は、メイクアップアーティストの小笠原彩さんに正しい洗顔法を教えていただきました。

 

正しい洗顔のポイント4つ

まずは正しい洗顔のポイントをステップごとに押さえていきましょう。

(1)お湯や冷水ではなくぬるま湯で

最初のステップであるお肌のすすぎ。使用するのはぬるま湯がおすすめです。熱いお湯だと油分を過剰に流してしまい、乾燥の原因に。

また、水だと毛穴が収縮してしまい、汚れを落としきれなくなります。すすぐ際は必ずぬるま湯で!と覚えておきましょう

(2)泡!泡!泡!しっかりと泡立てる

次は洗顔法のなかで一番大切なステップ、泡立てに入ります。美肌につながる洗顔法のキーは泡! モコモコの泡で包み込むように、などと耳にしたことがある方は多いのではないでしょうか? この泡は、美肌を作る洗顔法の中で非常に重要なポイントになります。

泡立てていない洗顔料でゴシゴシこすると肌と摩擦を起こし、しわの原因になることも。また、キメ細かく泡立てた濃密な泡は毛穴の汚れをキレイに取ってくれるので、透明感のある肌に導いてくれるはず。

(3)肌をこするのではなく、泡を滑らせるイメージで

泡をしっかりと立てられたら、そのまま泡をお肌の上で滑らせるイメージで洗顔に入りましょう。

注意点は肌をこするのではなく、泡を優しくお肌の上に滑らせて、泡に汚れを吸着してもらうように動かすことです。強い圧を与えると、せっかく泡を立てても摩擦がかかるので、肌ダメージにつながりやすくなります。

(4)すすぎもぬるま湯で

最初と同様“ぬるま湯”ですすぎましょう。このとき髪の生え際など、すすぎづらい部分もしっかり流していきましょう。洗い残しがあるとニキビ等の原因になりかねません。

 

でも…泡立てる時間なんてない!

ここまで美肌につながる洗顔法をご紹介してきました。ただ冒頭でもお伝えしたように、忙しい方はキメの細かい泡をつくって洗顔なんてしてられないのではないでしょうか。

かくいう筆者も、疲れて帰ってきたときや早く寝たい時は泡をしっかり立てて正しい洗顔をするより、時短を意識してしまいます。そこでおすすめなのが『ダヴ ビューティモイスチャークリーミー泡洗顔料』。

濃密なもっちり泡がワンプッシュででてくるから忙しい女性にぴったり! 疲れて帰ってきたときも、とても泡洗顔ができます。

特に『ダヴ ビューティモイスチャークリーミー泡洗顔料』は、弾力のある濃厚な泡が魅力的。また、高級スキンケア製品にも含まれているうるおい成分のセラミド(保湿成分)配合。洗い上がりも突っ張る感じがなく、うるおいがしっかり肌に残っているように感じます。
しっかりとうるおいを残したままスキンケアに入れるので、そのあと塗布するスキンケアの浸透も調子がよかったです。

 

美しさは日々の努力が不可欠! 忙しいからこそ、便利なアイテムを最大限活用して効率よく美肌を目指したいですね。『ダヴ ビューティモイスチャークリーミー泡洗顔料』を味方につけて、正しい洗顔法で美しい肌をキープして。

【参考】

【画像】

※ sukiyaki / shutterstock

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