GATTA(ガッタ) > Leisure > わざわざ行きたい!海辺の街・逗子で見つけたSNS映えする「魅惑のパフェ」
leisure

わざわざ行きたい!海辺の街・逗子で見つけたSNS映えする「魅惑のパフェ」

2018.12.02 22:00

最近気になることといえば、“パフェブーム”。飲んだあとの締めのパフェや夜パフェの魅力をすでに知っているという大人のパフェ好きにおすすめしたいのが、逗子にある『dessert cafe HACHIDORI』。

住宅地の中にひっそりとまるで隠れ家のように佇むこのお店は、パティシエがつくる本格的なパフェがいただけるパフェ専門店です。

#旅行 記事もチェック!

 

「つくりたて」にこだわった魅惑のパフェ

鎌倉ご出身のオーナーパティシエが、数あるスイーツの中からあえてパフェを選んだのは、「パフェならその場でつくったつくりたてを食べていただけるスイーツだから」という理由だそう。

そんな“つくりたて”にこだわった魅惑のパフェは、常時4~5種類、そのときどきの季節に合わせたメニューがそろいます。

 

種類も豊富!

旬のフルーツが主役のパフェはもちろんのこと、ハーブやスパイスなどを合わせた香りをたのしむ大人向けのパフェや、四季の景色や食材のもつイメージを連想させるデザインの、まるでアートのような美しいパフェがあります。

パフェというと冷たいデザートと思いがちですが、中にはあたたかいスイーツを使い、食べ進めるごとにいろいろな味わいがたのしめるようになっているものも!

 

アートのような見た目でSNS映え抜群!

これまでのメニューからいくつかご紹介すると『シトラスフルーツとハーブのパフェ ¥1250(税込)』、『ショコラとバナナのパフェ ¥1250(税込)』 、『ベリーとマスカルポーネのパフェ ¥1350(税込)』、『抹茶とブロンドショコラのパフェ ¥1300(税込)』など。どれもうっとりとするような完成度で、眺めているだけでもふんわりしあわせな気分になれます。

こんなに美しいパフェをいただけるなら、パフェを食べるためだけだとしても、わざわざ電車に乗って逗子まで出かけたくなります。

 

『dessert cafe HACHIDORI』があるのは、京浜急行電鉄逗子線・新逗子駅から徒歩3分。海への散策もかねて、ぜひ至福のパフェ体験に出かけてみませんか?

【おすすめ記事】

とろ~り口どけで魅了する濃厚チョコレート3つ

海外旅行で「現地の友達」をつくるコツ

日本未上陸の「最先端フードスポット」3つ

【参考】
dessert cafe HACHIDORI
住所:神奈川県逗子市逗子5-5-10
定休日:水曜ほか不定休
営業時間:11:00~18:00 (L.O)17:30
TEL:046-870-1320

フリーランス編集ライター
東京生まれ、湘南生息中のフリー編集ライター。沖縄、ハワイ、島、旅モノ全般、ロハスやインテリアネタなどを発信中。All About沖縄ガイド。目下、踊れる編集ライター目指し趣味のフラメンコに取り組む日々。

From小林繭・・・
「日本人って、ついついまわりの人やつくられた社会の枠組みを気にしすぎだと思うのでもっと自分自身の感覚に自由でよいのではないでしょうか。社会からはみ出ているように思えたとしても地球というサイズで見てみれば、ぜんぜんです。
“自分らしさ”という言葉にも必要以上にしばられないで。自分だって日々どんどん変わっていくもの。生きることは生きていくことでしか学べないので自分らしさに固定観念を持たず、そのときに自分が感じることを大切にしていって欲しいです。
そんな日々の毎日を楽しくするヒントを『GATTA』を通して発信していけたらと思っています。」