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散らからないリビングに。簡単にできる書類&郵便物の片付けテクニック

2017.07.27 20:00

家のリビングで散らかりがちな場所といえば、ダイニングテーブルやキッチンカウンターの上。

特に帰宅時に持ち帰った郵便物などの書類関係が、ダイニング周りを散らかしてしまう原因になりやすいですよね。

ですが、意識的にそれを防ぐようなアクションを取ることで片付けやすくなります。

そこで、今回の記事ではダイニング周りのきれいを維持するための“書類や郵便物の処理”のアクションについてご紹介します。

 

帰宅したらすぐ仕分け

出典:https://gatta-media.com

筆者宅では、帰宅したら最初にキッチンカウンターで郵便物の仕分けをするようにしています。

仕分ける時は、3つのパターンに分類。

・すぐに捨てるもの(チラシ、DMなど)

・シュレッダーにかけるもの(住所、名前が書いてある封筒など)

・一時保管するもの(大事な書類関係、光熱費の明細など)

この3つに分けて、キッチンカウンターに残るものがないように全て処理します。

帰宅後すぐの忙しい時間ではありますが、自動的にふり分ける仕組みができているので2〜3分で終わらせることができています。

 

仕分けたものはそれぞれの定位置へ

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書類を仕分けたら、すぐに捨てるものは新聞ストッカーへ。

シュレッダーにかけるものは、シュレッダーのすぐ横にボックスにいったんまとめています。

シュレッダーかけはいちいちやるのが面倒なので、いったんボックスに入れてまとめて、週末にまとめて行うと効率的です。

 

保管する書類は「人別」収納

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一時保管するものは、人別にバインダーに収納すると行方不明になりづらいです。

そして、バインダーに収納するときには、人別に分けることに加えて“封筒から出して保管する”のがコツ。

保管書類の中には提出期限があるものなども時々ありますが、封筒に入れたままだとつい忘れて期限を過ぎてしまう……ということもありますよね。

筆者宅でもよく起こっていましたが、“人別収納”“封筒から出す収納”を実践することで誰の何の書類かがすぐわかるので、締め切り忘れや紛失がなくなりました。

 

ダイニング周りがいつも片付いている状態だと、リビングの他のスペースもきれいな状態がキープしやすいですよね。

帰宅直後は夕食の支度もしないといけない忙しいタイミングではありますが、この一手間をかけることでお部屋のきれいは格段に保ちやすくなります。

いつもダイニング周りがごちゃついてしまう!という方は、帰宅直後の書類や郵便物の仕分けを実践してみてくださいね。

 

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