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ラク家事に欠かせない必需品!「常備菜づくり」に使いたい優秀グッズ3選

2018.11.27 20:30

12月も近づき、年賀状作りや大掃除など、やるべきことに追われる時期がやってきましたね。この時期、いつもの日常的な家事は、できるだけスムーズに片付けて、イレギュラーな雑事を片付けたいものです。

そんなときにおすすめなのは、数品の料理を先取りして作り置きすることで、台所仕事を軽減する“常備菜づくり”。とはいっても、「せっかくの空き時間を料理に費やすなんて気分が上がらない」という方も多いのが現実です。

そこで、料理が大の苦手な筆者にも、ストレスフリーな“常備菜づくり”を可能にしてくれた魅力満載の“常備菜用の容器”を3つご紹介します。

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1:ビギナーでも使いやすい!オクソー「ロックトップコンテナ」

こちらは、オクソーの『ロックトップコンテナ』。本体が飽和ポリエステル樹脂なのですが、ガラスのようにクリア。

中身が見やすくて、食洗機やレンジの使用も可能です。そして、倒れても汁漏れしないパッキンで、密封性も抜群。

冷蔵庫からの出し入れなど、容器が重いと何かと億劫になりがちですが、とても軽量で気軽に扱えるのが魅力です。常備菜づくり初心者でも気負わず、軽快に扱うことができますよ。

 

2:油分をサッと洗い落とせる!イワキ「パックアンドレンジ」

しかし常備菜といえば、油分が多いメニューも多いもの。

ガラス以外の材質でも食洗機が使えるものもありますが、やはり油汚れを落としやすいガラス製は、衛生面の管理が楽チンです。写真は、イワキの『パックアンドレンジ』。

常備菜づくりに慣れて、少し重い容器でも負担に感じなくなったら、中身がしっかり見える透明度、傷などの雑菌も気にならない、そして器としてそのまま食卓にも出せる美しさの面などから、やはり、ガラス製が使いやすいでしょう。

 

3:野菜の下準備を楽ちんに!ラバーゼ「スレンレスボウル」

また、なかには「“常備菜づくり”はレベルが高いので、野菜の下ごしらえだけをまとめて済ませておくだけ」という方も。

そんな下ごしらえした野菜の保存に便利な容器が、ラバーゼの『スレンレスボウル』です。

底や縁に厚みをつける加工法で、軽量なのに安定感があり、持ち運びしやすいなど細部にまでこだわりのあるボウルです。

加えて、大、中、小、それぞれのサイズに合わせたザルと蓋がセットできるため、付け合わせの葉物野菜や茹でた野菜の水を切って保存することができるという優れもの。

蓋もステンレスなので、冷気がしっかり循環しやすいので、葉物はパリッとした状態を保ちやすいですよ。

 

密封性、見た目の美しさ、その他の機能面などを比較しながら、自分に合った常備菜用の容器を投入すれば、モチベーションもアップ!

楽しみながら、家事を軽減できる“常備菜づくり”で、年末の慌ただしさを少しでも楽して乗り切りましょう。

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