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たったの「ひと手間」!美容ライターが教える、1日中きれいなリップを保つコツ&お直しテク

2018.11.27 22:00

唇は、人の視線を集めやすいパーツのひとつ。顔の印象を左右するポイントになるため、リップの色を変えるだけで、簡単にイメチェンできます。さらに唇は、顔の中でも最もよく動くパーツでもあります。にっこり笑うとき、人と話すとき、何かを食べたり飲んだりするとき……さまざまなタイミングで唇が動きますよね。

そこで重要になるのが、落ちにくいリップメイクをすること、そして上手にお直しをすることです。

そこで今回は、美容ライターである筆者が、リップメイクのモチをよくするコツと上手なお直しテクをご紹介します。ちょっとしたコツを覚えて、いつもきれいな唇をキープしましょう!

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ティッシュオフのあとに重ね塗りでモチがアップ

リップの色モチをよくしたいなら、朝のメイクにひと手間を。とはいっても、用意するのはリップとティッシュだけです。

いつもどおりにリップを塗ったら、ティッシュを軽く唇ではさむようにしてティッシュオフしましょう。強くはさむと色が落ちてしまうので、リップのツヤを消すイメージで、軽くオフしてください。

そのあと、同じリップを重ねて塗ればリップメイクは完了。ティッシュオフすることでリップが唇により密着するので、色モチがよくなるのです。時間があるときは、ティッシュオフを2回してもOK! モチをよくするだけでなく、リップの発色も高めてくれますよ。

 

ティントリップはベース使いがおすすめ

色モチがいいリップといえば、やはりティントタイプでしょう。ただし、ティントリップの中には、時間が経ったり重ねたりすると、蛍光色に転びやすいものも。全体的にやわらかいイメージにしたいときなどは、蛍光色に発色してしまうのは嫌ですよね。

そこでおすすめしたいのが、ティントリップをベース使いすること。単体で使うときよりも薄めにティントリップを塗り、上から好きな色のリップやリップグロスを重ねましょう。これならリップが派手になりすぎる心配も、食事中などにすっぴん唇になってしまう心配もなし!

飲食するときやなかなかお直しできないときは、ぜひ試してみてくださいね。

 

お直しは唇の「アラ」をケアしてから!

リップメイクのお直しをするとき、ただ上から重ね塗りしていませんか? それでは色むらになったり、めくれた唇の皮がダマのようになったりして、美しくありません。リップのお直しをするときは、まず唇に残ったリップやめくれた皮などの“アラ”をケアすることが重要。そこで役に立つのが、持ち運びしやすいスティックタイプのスクラブです。

写真の『ディオール アディクト スクラブ&バーム』は、リップクリームのように塗り上下の唇をすり合わせるだけでOKという優れもの。保湿力も高く、簡単に滑らかで潤った唇をつくれます。こうして土台を整えたら、あとはリップを重ねるだけ。この一手間で、一日中きれいな唇でいられますよ。

 

リップメイクがきれいにきまると、それだけで顔が明るく、きちんとした印象になります。ぜひ、ほんの少しだけ手間をかけて、美しい唇をキープしてくださいね!

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ライター
大学卒業後、営業職・事務職を経て2014年1月よりライターとして活動開始。歯科求人を扱う企業で専属ライターとして1年ほど勤務した後、フリーランスに転向し、編集者としても活動。得意なジャンルは、医療・美容。日本化粧品検定1級、メイクアップアドバイザー検定保有。
From中島香菜・・・「バリバリのキャリアウーマン、専業主婦……どんな立場にいても、すべての女性が自分の選択した働き方・生き方に自信をもって思い切り楽しんでほしいです。」