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これならできる!プロに学ぶ「きれいなキッチン」をキープする時短掃除テク3つ

2019.03.11 18:30
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早いもので2019年も3月に突入! 年末に大掃除で頑張ってキレイにしたキッチンも、そろそろ汚れがたまりはじめている……というお宅が多いのではないでしょうか。

汚れが溜まってしまうと、掃除がどんどん面倒になってしまうものですが、“毎日ちょっとだけ”の掃除を続けることで、汚れが溜まらない大掃除要らずのキッチンにできるはず。

そこで今回では、整理収納アドバイザーの七尾亜紀子さんに、普段から実践しているキッチン掃除の工夫を教えてもらいました!

七尾 亜紀子
整理収納アドバイザー。LIFE WITH主宰。日本テレビ「ヒルナンデス!」にも整理収納の達人として出演するほか、雑誌・書籍の掲載も多数。

 

シンクは毎晩食器を片づけるときに「ついで掃除」

シンクは毎晩夕食の食器を片づけるときに“ついで掃除”をしています。

ご飯の食べかすなどが残ったりしがちですが、乾いてしまった後だとこびりついてしまうので、ますます落とすのが大変に!

でも、食器を片付けた直後であれば、まだシンクが濡れているので、サッとスポンジで軽く拭くだけで汚れを流すことができますよ。

 

コンロはすぐ手に取れるところに洗剤を

続いては、油汚れが溜まりやすいコンロ周りです。こちらも汚れが溜まってから掃除するのは大変な場所なので、こまめに汚れを落としたいですよね。

そのためには、なるべくお掃除のハードルを下げることがポイント! すぐ手に取れるところに洗剤を置いておくのが便利です。

お気に入りの詰め替えボトルを使う方法もありますが、それすらも面倒くさい……!という方は、キッチンにそのまま出しておいても大丈夫なオシャレなデザイン洗剤を選ぶのもおすすめ。

たとえば『ジフ ハーバルクレンジングアクア』なら、ボトルがおしゃれで生活感がなく香りもとても爽やか。『ミント&グリーンティー』と『シトラスフルーツ』の2種類から選べるので、自分の好きな香りを選べば掃除も楽しくなりますね。

 

あまり触りたくない箇所は「かけて流すだけ」がラク

そしてキッチンで一番お掃除したくないポイントといえば、やっぱりディスポーザーや三角コーナーなどの生ゴミ周りの箇所。

放って置くと臭いやぬめりが発生してしまいやすい場所ですが、こまめにお掃除するのも面倒ですよね……。

そんなときは、サッとかけて洗い流せばいい洗剤を活用すると便利です!

おすすめはトイレクリーナーとして有名な『ドメスト』。実はキッチン掃除にも使えるんです。

サッとかけて2~3分おいたら流すだけなので、こする必要はありません。さらに、99.99%*除菌してくれるので、簡単に清潔なキッチンを保つことができ、忙しい方にぴったり!

 

汚れは溜まってしまうほど落とすのが大変になってしまいますが、こまめにお掃除をすれば、汚れを溜めないキッチンをつくることができます。

今年こそ年末に後悔しないためにも、日々のちょっとした工夫で汚れの溜まらないきれいなキッチンを目指してみてはいかがでしょうか?

* 原液を菌液に接触させたときの除去率。ユニリーバ調べ。すべての菌を除去するわけではありません。

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