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お尻と太ももの境目がほしい!寝ながらエクサで「美ヒップ」を目指そう

2018.11.17 21:15

冬もスキニーデニムが履きたい! しかし、そんなときに気になるのが“ヒップライン”ですよね。ぴったりと体のラインが出るスキニーだからこそ、ごまかせないお尻。トップスで隠すとより目立ってしまうし……。

そんな女性の悩みに、ヨガインストラクターである筆者が、小尻を目指すヒップエクササイズをご紹介します。

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お尻を「引き上げる」と「小さくする」は別物

お尻エクササイズをしてお尻が引き上がったのはいいけれど、なんだかお尻が大きくなってしまった。そんなことがないように、お尻のエクササイズは部位別に行いましょう。

スキニーの似合うヒップラインをつくるために、お尻と太ももの境目を作る、お尻の幅を整えて引き上げる。まずはこの2つを目指しましょう。

 

角度で違う!ヒップエクササイズ

(1)横向きの姿勢で寝て、ひじで頭を支えます(写真では左側が下)。

(2)腰から太もも、太ももから足先を90度程度の角度にしましょう。このとき、背中とお尻のラインをまっすぐにして、右側の腰が天井を向くようにします。

(3)両方のかかとは離さずに、ひざをゆっくりと開いていきます。お尻にしっかりと刺激がくるように、右腰の位置がぶれないように注意しましょう。

(4)ゆっくりとひざを開く、閉じるを繰り返し、15回程度行います。

(5)反対側も同様に行います。

(6)続いて脚の角度を、90度よりも広めにしましょう。

(7)同様に、腰の位置に気をつけながら、ひざを開く、閉じるの動きを15回行います。

(7)反対側も同様に行いましょう。

 

エクササイズを終えた後は、お尻が重だるいような、痛いような刺激が残っていればOKです。楽々とできる場合は、ひざを開くときに腰の位置が後ろに倒れているか、背中とお尻のラインが丸まっている可能性があります。

ポジションを意識して行ってみましょう。お尻の幅を狭くして引き上げに役立つだけではなく、太ももとお尻の境目のもたつきケアもできるはず! まずは2週間続けてみてくださいね。

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ヨガセラピスト / ラジオパーソナリティ
『マナヨガ』代表。20代の頃ストレス過多でぜんそくが再発したことをきっかけにヨガを始める。オリジナルのマナメソッドを発案し、本来持っている個性や美しさを引き出すと定評がある。またラジオパーソナリティとして心身の美しさをテーマとした番組を担当。

From yuuka・・・
「ヨガはものの考え方、捉え方をシフトチェンジするツールです。人はどうしても“足す”ことで美しさや自己実現をしていこうとしてしまいがちですが、ヨガは体を通して心のあり方に気づき、本来の自分らしさを知り、“私には何も足りないものはない”そのままで尊い存在なんだということに気がつかせてくれます。
まずは自分の体を好きになることで、生きやすくなる。自分を好きになる。そんな気持ちを受け取っていただけたらと思います。」