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静電気・パサつき毛先に悩みたくない!今から始める「乾燥ヘアケア」3つ

2018.11.06 20:00

すっかり気温も下がり、本格的な秋ですね。秋冬は空気の乾燥によって、髪が静電気を帯びたり毛先がパサついたり、この時期ならではの髪トラブルが起きやすいもの。

そこで今回は、そんなトラブルに負けないように、今から実践したい“秋冬のヘアケア”をご紹介します。

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1:静電気を防ぐスタイリング剤

空気が乾燥すると、静電気が起きやすくなりますよね。秋冬は髪も乾燥しやすいので、静電気を帯びることが。

そんな“髪の乾燥”をケアするためには、油分量の多いスタイリング剤を使うことをおすすめします。具体的には、“バームワックス”や“ポリッシュオイル”と呼ばれるもの。

これらのスタイリング剤は油分量が多く含まれており、髪に浸透すれば静電気でパサつきやすい髪にアプローチすることができます。

しかし、油分量の多いスタイリング剤であれば何でも良いわけではありません。浸透率の悪いオイルタイプのスタイリング剤は、髪をべたつかせてしまうことがあります。スタイリング剤を選ぶときは、つけたときにさらっとする浸透率の良いものを選ぶようにしてくださいね。

 

2:乾かす前に乳液タイプのトリートメントを

乾燥ケアとして、髪を乾かす前につける“洗い流さないトリートメント”を使用する方も多いと思います。

しかし、この“洗い流さないトリートメント”にも種類があるので、秋冬に合ったものを選ぶことが大切です。

この季節のおすすめは、“乳液タイプ”のトリートメント。髪の潤いをケアしつつ程よく髪をコーティングする効果が期待できます。空気が乾燥しやすい秋冬には重宝するでしょう。

つけるときのポイントは、お風呂上がりにしっかりとタオルで水気を拭き取ること。適量の乳液を髪に塗布したら一度ブラシや櫛でとかすこと。そして、その後できるだけ早くドライヤーで髪を乾かすこと。

乳液を効率よく髪に浸透させたいときは、ぜひこれらを守ってケアしてくださいね。

 

3:シャンプー&トリートメントはモイストタイプ

乾燥しやすい秋冬は、使うシャンプーやトリートメントも季節に合わせて変える必要があります。

シャンプー・コンディショナーには、“エアリータイプ”と“モイストタイプ”の2種類がある場合が多いです。髪の乾燥をケアしたいこの時期は、“モイストタイプ”をチョイスしましょう。

シャンプーやトリートメントは、ついついいつも同じものを選んでしまいがちです。しかし、自分の髪の状態や季節に合ったもの選ぶことで、髪トラブルを防いだりケアしたりすることにつながりますよ。

もし自分で選ぶのが難しい場合は、美容師さんに相談してみるのもよいでしょう。

 

 

季節が変わると髪の状態も変わりやすくなります。髪の状態が変わったら、もちろんお手入れの方法も変えなければなりませんよね。

秋冬の乾燥に備えて、今からしっかりケアしておきましょう!

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※ Microgen/Shutterstock