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忙しい朝に!40秒できれいに仕上げる単色アイシャドウメイクのコツ3つ

2019.02.16 20:30

バタバタと忙しい朝は、1分1秒が貴重! メイクをきれいに仕上げたくても、ゆっくりドレッサーに向き合う時間はなかなかとれませんよね。

そこで今回は、美容ライターである中島香菜さんに、たった40秒で美しい目元に仕上げる、単色アイシャドウを使ったアイメイクのコツを教えてもらいました。

ほんの少しの工夫で、時短メイクに見えないまぶたが手に入りますよ!

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コツ1 :何もついてない指で境目をぼかす

1秒でも短くアイメイクを仕上げるなら、アイシャドウは指ぬりがおすすめ。

指の腹にアイシャドウをとったら、指を車のワイパーのように左右に動かしながら、アイホール全体に色をのせていきましょう。

まぶたにアイシャドウがのったら、この後がポイント!  アイシャドウの境目を、なにもついていない指でなぞってぼかしてください。この一手間で、アイシャドウがナチュラルな陰影になります。

アイシャドウがついた指で同じことを行うと、色がどんどん広範囲に広がってしまい、メイクが濃い印象になるので要注意です。

 

コツ2: まぶたに薄くファンデをぬる

アイシャドウをきれいに発色させるには、先にアイシャドウベースを塗るのが理想です。

とはいえ、時間がない朝にこの手間をかけるのは難しいものですよね。

そこでおすすめしたいのが、ベースメイクをする際、まぶたにもファンデーションを薄く塗っておくこと。これにより、まぶたのくすみや赤みが飛んで、アイシャドウ本来の色を楽しめます。

ポイントは、ファンデーションはあくまでも薄くぬること。塗りすぎるとアイシャドウがよれる原因になります。

 

コツ3: 二重幅の重ね塗りで深みUP

アイシャドウは一度塗りでももちろんOKですが、より目の印象を強くしたいとき、もしくはアイライナーなしでナチュラルにしたいときは、二重幅にアイシャドウを重ね塗りするといいでしょう。

小指に少しだけアイシャドウをとり、二重幅をなでるように優しく重ねます。

この一手間をかけることで、単色アイシャドウでも深みのあるグラデーションが生まれますよ。

 

今回ご紹介したコツを実践すれば、時間をかけて丁寧に仕上げたような目元になれるはず!

単色アイシャドウのカラーはなんでもOKなので、仕事に使えるブラウンシャドウから、春らしいピンクやオレンジなど、好きなカラーでアイメイクを楽しんでみてくださいね。

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※ HstrongART / shutterstock

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ライター
大学卒業後、営業職・事務職を経て2014年1月よりライターとして活動開始。歯科求人を扱う企業で専属ライターとして1年ほど勤務した後、フリーランスに転向し、編集者としても活動。得意なジャンルは、医療・美容。日本化粧品検定1級、メイクアップアドバイザー検定保有。
From中島香菜・・・「バリバリのキャリアウーマン、専業主婦……どんな立場にいても、すべての女性が自分の選択した働き方・生き方に自信をもって思い切り楽しんでほしいです。」