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【結婚式ゲストのヘアアレンジ】自分でできるアップスタイル・ハーフアップ・ダウンスタイルなど総まとめ

2018.10.28 22:00

結婚式に招待されたら、考えなくてはいけないことが多くて悩む人も多いですよね。そこで今回は、結婚式に招かれたときに使えるヘアアレンジをご紹介します。

もちろん、自分でできるものばかりで花嫁より目立つこともなし。アップスタイルにハーフアップに編み込み……結婚式だけではなく、ちょっとしたパーティやお呼ばれのときにも◎。ぜひ参考にしてくださいね。

シーンや長さ別 #ヘアアレンジ 記事もチェック!

 

1:パーティにもOK!顔周りもまとめるアップヘア

結婚式やパーティでのドレススタイル、お祭りのときの浴衣姿にもおすすめの華やかな髪型。美容院に行かずとも自分でできるアップスタイルです。

アレンジの方法を動画でチェックしてみてください。

ゴム2本とアメピンとUピンを数本用意してください。

(1)26mmくらいの細めのアイロンで全体をミックス巻きします。

(2)トップを軽くねじりアメピンでタテにとめます。

(3)顔周りの両側の毛をねじりながら後ろで結びます。

(4)耳後ろの毛を後ろで結びくるりんぱします。

(5)残った襟足の毛を少量ずつ(4)でできた隙間に入れてUピンでとめ、ギブソンタックをつくります。

ポイントは、トップ、ねじり部分、ギブソンタックを少量ずつ引きだして質感をゆるめること。顔周りの毛も少し引き出すと大人のこなれ感が出そうです。

 

2:毛束感を意識して!ショートやボブの方におすすめのゲストアレンジ

ショートやボブの方はゴムとピンを使ってアレンジしましょう。

毛束感があっておしゃれな、美容師いらずのお呼ばれ髪型が完成します。

ヘアアレンジ方法は、たった3ステップ!

(1)髪の毛全体を無造作に巻きます。

(2)ハチ上の髪の毛をゴムで結んで、トップをほぐします。

(3)サイドをねじって、(2)で結んだゴムの上でピンを使って留める

髪の毛がポロポロ落ちてくる場合は、ドラッグストアなどで売っている“スモールピン”をさしてあげるのがおすすめ。

前髪が長いワンレンボブスタイルの人にもおすすめです。

 

3:三つ編みでつくる「ダウンシニヨン」は花嫁ヘアにも◎

ダウンシニヨンは、オールマイティーに使えるヘアアレンジです。ここではベーシックなダウンシニヨンのやり方をご紹介します。

(1)後頭部の髪をゴムで結びます。

(2)両サイドの髪をねじり、はじめに結んだゴムの位置で結びます。

(3)真ん中の毛先と両サイドの毛先を合わせて三つ編みにし、毛先をゴムで結びます。

(4)作った毛先の三つ編みを丸めてピンやかんざしで留めたら完成です。

セミロング~ロングまでの髪の長さがあれば簡単につくることができますよ。ポイントは毛先の三つ編みをしっかりとほぐしてから丸めること。シニヨン部分が大きくなり、バランスが良くなります。

顔周りもしっかり見えるこのお呼ばれスタイルは華やかさも抜群! キラキラしたヘアアクセサリーをつければ、もっとパーティ感が出ますよ。

 

4:大人感あふれるダウンスタイル「巻き髪ハーフアップ」

ダウンスタイルで華やかなパーティスタイルにしたいときは、全体をコテで巻いてトップとサイドだけをまとめるハーフアップがおすすめ!

(1)全体の髪の毛をリバース巻き(後巻き)にします。華やかに見せたいときは、フォワード巻き(前巻き)よりもリバース巻きの方が立体的にカールを作ることができるので、覚えておくと他のセルフアレンジでも役に立ちますよ。

(2)トップから後頭部にかけての髪をブロッキングし、ヘアピンもしくはヘアゴムで留めておきます。できればこの部分を編み込みにしておくと、より華やかさを出せます。

(3)サイドの髪をねじり、片編み込みをします。反対サイドの髪も同様に片編み込みをしたらヘアゴムで結びくるりんぱをします。

(4)全体をほどよく崩したら、もう一度、下側の髪にリバース巻きをかけ、細かく巻き直します。終わったら、全体を見て巻き残しがないかを確認し、完成です。

こちらのアレンジは、結婚式のゲストに招かれたときだけではなく、二次会やパーティ、卒業式や成人式など、どのようなお祝いシーンにも幅広く使え、トレンドにも左右されにくいスタイルになので、覚えておくとかなり便利です。

大きめのヘアアクセサリーで、華やかさをアップさせましょう!

 

5:毛先を気にせずつくれる大人のお呼ばれスタイル

(1)アイロンやコテで、全体を軽くミックス巻きしておきます。

(2)両側の耳より前で髪を分けとり、後ろを結びます。このとき、毛先を抜ききらず輪の状態にします。

(3)結び目を抑えながらトップと輪の部分を、少しずつ引き出し質感をゆるめます。

(4)顔周りに残っている片側の毛束をねじり、指で少しずつ引き出して質感をゆるめます。

(5)ねじった毛束を後ろにもっていき、(2)の結び目に巻きつけてアメピンでとめます。

(6)もう片側も同じようにまとめます。

完成図はこちら!

写真のように耳に髪の毛が少しかかるようにするとおしゃれです。

 

6:ドレスによく合う!編み込みでつくる大人のパーティアップヘア

(1)まずはハーフアップをするときのように髪を上下に分けましょう。頭の最も出っ張った部分からうなじのあたりにかけて、楕円形(だえんけい)を描くように髪を取ると良いですよ。髪を分けたら、上の髪束をゴムで結びます。

(2)右サイドの毛束を取り、ねじりながら片編み込みをします。(1)の結び目に向かって編み込みをしていきましょう。左サイドも同じくねじりながら片編み込みをし、双方をゴムで縛ります。結んだ毛先をくるりんぱしてなじませます。

(3)襟足のあたりに残っている髪の毛を左右に分け、それぞれねじりながら真ん中で一つにします。(2)で結んだゴムの少し下あたりで結びましょう。そして、こちらも毛束をくるりんぱしておきましょう。

(4)残った毛先を1つにして、三つ編みにします。毛先をゴムで結びましょう。

(5)毛先を、(3)でつくったくるりんぱの中に入れてピンで固定します。毛先をくるりんぱの中に入れ込み、外から見えないようにするとよいでしょう。

(6)全体を程よく崩したら完成です。パールなどのヘアアクセサリーをつけてパーティスタイルに格上げしてください。

全ての髪の毛をまとめてしまうと顔の形がはっきりと見えてしまいます。顔の輪郭が気になる方は、顔周りに“後れ毛”を残してカバーしましょう。

 

7:編み込みナシ!ロングヘアのためのゴムとピンで簡単「編みおろし」ヘア

(1)くるりんぱをします。このアレンジでは、全部で3回くるりんぱをするので、3等分になるイメージで1個目をつくってください。

(2)1個目の下にさらに2個目のくるりんぱをつくりましょう。

(3)そして2個目の下に最後のくるりんぱをつくります。

(4)残っている毛束をきつめの三つ編みにしていきます。

(5)最後に三つ編みをほぐせば、編み込みをせずにくるりんぱだけでできる簡単“編みおろし”ヘアアレンジの完成です!

髪の毛のカラーによっては海外セレブ風にも見えそうです。

どんなドレスにも合うこのスタイルは、毛先に華やかなリボンをつけてあげたり、合間にパールをつけてあげたりすると一気にパーティ感が増しますね。

 

8:ロングヘアにおすすめ!ゴム1本でつくる大人のお呼ばれ髪型

このスタイルは、セミロング~ロングの長さの髪であればアレンジが可能です。

(1)襟足の髪を左右それぞれ適量とり、全体の髪(以降、A)に巻きつけます。巻きつける髪がなくなりそうになったら、2つの毛先を(A)の上でまとめ、ゴムで結びます。

(2)ゴムで縛った毛先を上から下へくるりんぱしてしっかりと締め上げます。最後に、巻きつけた髪と(A)をほどよく崩して、毛先をコテやアイロンで軽く巻いたら完成です。

ただ1つで結ぶポニーテールよりも、髪を巻き付けてから結ぶことで、アクセントの効いたヘアアレンジになります。

 

9:ショート~ボブの方のお呼ばれヘアはコレ

この髪型は、肩にギリギリつくくらいの長さがあればアレンジが可能です。

(1)サイドから毛先を片編み込みしていきます。頭の丸みに沿って編み込むイメージです。髪の短い方はなるべく細かくねじってくださいね。

(2)反対サイドの髪も少し編み込んでください。編み込んだら、両サイドの毛先をゴムで縛ります。

(3)最後に余った毛先をクリップなどで固定し、全体を程よく崩したら完成です。

短い髪のヘアアレンジは、ロングよりむずかしいかもしれませんが、ここで使った片編み込みはさまざまなアレンジで活躍するので、ぜひチャレンジしてみましょう。

前髪が長い人は一緒に編み込んであげても良さそうです。

慣れるまでむずかしく感じるかもしれませんが、これができれば、急なお呼ばれで美容師さんがつかまらないときでも大丈夫ですね。

 

10:「簡単抜け感ポニーテール」で大人感あふれる簡単ヘアセット

(1)ハチ(※1)のあたりからぼんのくぼ(※2)のあたりまでサイドの髪の毛を残して編み込みをしてゴムで結んでおきます。

(2)両サイドの髪の毛をねじって真ん中でゴムで縛ってくるりんぱをします。

(3)残った襟足の髪の毛をサイドと同様にねじってゴムで結んでゴムで結びくるりんぱをします。

(4)この時点で“真ん中の編み込みの毛束”、“両サイドの毛束”、“襟足の毛束”の3つの毛束があるはずです。この3つの毛先を全てゴムで結びましょう。

(5)全体を崩して毛先をコテで外ハネに巻いたら完成です。

(※ 1)・・・頭のてっぺんとサイドの間の、最も出っ張っている部分のこと。ハチマキを巻く部分。

(※ 2)・・・後頭部から首の後ろにかけてある、少しくぼんだ部分。

子どもっぽい印象のあるポニーテールで大人感を出すには、“抜け感”を出すのがポイント。抜け感は、“崩し”や“編み込み”を入れると出せますよ。たったこれだけの工夫で、スタイリングがぐっと格上げされます。

このスタイルは、カチューシャをつけてあげるのもおすすめ。ヘアアクセサリーによって結婚式のゲストからパーティ、普段にまで幅広く使えそうなアレンジなのがうれしいですね。

 

“突然、結婚式にゲストで招かれた”そんなときに自分でできるヘアアレンジをご紹介しました。

ショートでもロングでも、前髪があってもなくてもできるものばかり。ゴムとピンだけあればできるものもありますので、時間のあるときに練習して、急なお呼ばれに備えましょう。

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