GATTA(ガッタ) > Beauty > 腫れぼったい目元はイヤ!奥二重さんの「デカ目アイメイク」3つのコツ
beauty

腫れぼったい目元はイヤ!奥二重さんの「デカ目アイメイク」3つのコツ

2018.10.27 21:00

大きくてパッチリとした印象的な目元は、いつの時代も憧れる人が多いもの。「メイクのなかでも特に“アイメイク”には気合いが入る」という方は少なくないことでしょう。その証拠に、Webメディアや雑誌などでは、アイメイクのテクニックがたくさん紹介されていますよね。

しかし、“正しいアイメイクの方法”は人によって異なります。一重には一重の、二重には二重の、そして奥二重には奥二重の正解があるもの。その中から今回は、腫れぼったくなりがちな奥二重さんの目をより美しく見せるアイメイクのポイントをご紹介します。

#アイメイク 記事もチェック!

 

1:奥二重さんが腫れぼったい目元にならないアイライン&締め色シャドウテク

「二重幅に締め色を塗る」というアイメイクは、よく目にする定番メイクです。しかし奥二重さんの場合、目頭側に濃いカラーのアイシャドウやアイラインを入れてしまうと、まぶたが上から重なって色が移ってしまう可能性があります。

そこでポイントになるのが、こうした色移りしやすいアイテムは“まぶたが重ならない部分”だけに使うこと。多くの場合、黒目から目尻に使用することになりますが、それだけでも目の印象は大きく変わるはずです。これなら、アイメイクが崩れることなく、引き締まった目元になりますよ。

なお、よれても目立ちにくいハイライトカラーを薄く伸ばす程度であれば、部位を気にせず全体に塗ってOK。

コスメデコルテの『アイグロウ ジェム』のように、よれにくいアイシャドウを選べばさらに安心です。

 

2:色は下まぶたをメインにすれば腫れぼったい奥二重を脱却

「色移りしやすい色は目尻に」と聞くと、奥二重のまぶたでカラーメイクを楽しむのは難しそうと思う方も多いでしょう。しかし、決してそんなことはありません。黒目から目尻の部分に加え、下まぶたに色をのせれば、カラーアイメイクを十分に楽しめます。

ポイントは、コントロールカラーやコンシーラーでしっかりくすみをとってから色をのせること。下まぶたにはくすみやクマが出やすいので、ベースを整えないと、色がにごってしまう可能性があります。

また、淡い色を使うときは、下まつげにはマスカラを塗らないのがおすすめ。そうすることで影ができず、よりアイシャドウのカラーが目立ちますよ。

 

3:目力アップ最大のカギ!マスカラでしっかりまつげメイク

アイシャドウやアイライナーを目周り全体に使うことが難しい奥二重さんが目の印象を強くするには、まつげのメイクに力を入れることが大切です。具体的には、まつげを根元からしっかりと立ち上げ、長さとボリュームを出しましょう。

そのために欠かせないアイテムが、ビューラーとマスカラ下地。ビューラーは目のカーブに合ったものを選び、まつげに接する部分のゴムはこまめに取り替えます。また、ビューラー自体も使い続けるとバネが弱くなるので、「うまくまつげがカールしない」と感じたらすぐに交換するのがおすすめです。

マスカラ下地は、カールキープ力が強いものを選びましょう。奥二重さんはまぶたの重みでまつげが下がりがち。夜までしっかり形をキープできるメイクをしたいですね。

 

今回ご紹介したポイントにさえ気をつければ、奥二重さんのアイメイクは劇的に格上げされるはず! ぜひ自分のまぶたの形を活かしたアイメイクを楽しんでくださいね。

【おすすめ記事】

※ えっ、シートマスクも!? 実は逆効果かもしれない「NG美肌習慣」3つ

優秀すぎて手放せない!美容ライターが愛用する「神コスメ」3つ

一重&奥二重さん必見!簡単なのに「プロ級に仕上がる」アイメイク術

ハロウィンメイクも!スッキリ落ちてスキンケアもできる「優秀クレンジング」(PR)

  • URL
  • Instagram
ライター
大学卒業後、営業職・事務職を経て2014年1月よりライターとして活動開始。歯科求人を扱う企業で専属ライターとして1年ほど勤務した後、フリーランスに転向し、編集者としても活動。得意なジャンルは、医療・美容。日本化粧品検定1級、メイクアップアドバイザー検定保有。
From中島香菜・・・「バリバリのキャリアウーマン、専業主婦……どんな立場にいても、すべての女性が自分の選択した働き方・生き方に自信をもって思い切り楽しんでほしいです。」