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2分あれば大丈夫!美容師が教える「ヘアケア」5つのポイント

2018.11.04 20:00

“ヘアケア”と聞くと自宅でしっかり時間をかけてトリートメントをしなくてはいけないと思いますよね。

髪はきれいに保ちたいけれど、そんなに時間もお金もかけたくない!という方に朗報です。実は、時間やお金をかけずとも基本を守るだけで髪をきれいに保つことを目指す方法はあるんです。

今回は、美容師である筆者が、ヘアケアで必ずおさえてほしいポイントをご紹介します。

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1:シャンプー前のブラッシング

髪が絡まった状態で濡らしてしまうと、さらにひっかかり傷みの原因になることも。髪を濡らす前に毛先までしっかりブラッシングをして、ひっかかりをなくしてからシャンプーをすると髪の傷みを軽減できます。

 

2:シャンプーはしっかり泡立てて

濡れている髪は、とても繊細な状態です。

シャンプーの泡が少ないと髪と髪が擦れてしまい傷みやすくなります。髪の1本1本を泡で包み込むようなイメージで洗ってください。

 

3:すすぎは手ぐしで毛先まで優しくとかす

すすぐときは、お湯を地肌から毛先にかけて流し、優しく手ぐしをしてください。泡が残らないように、たっぷりのお湯で丁寧に洗い流してくださいね。

 

4:タオルドライは髪を優しく包んで叩いて水分を取る

濡れている状態で髪をゴシゴシこすってしまうと、とても負担がかかります。タオルにしっかりと水分を吸わせるイメージでやさしく叩きながらタオルドライします。

 

5:ドライヤーは上から下にかける

ドライヤーを下から当てるとキューティクルの流れに逆らってしまい髪はまとまりません。地肌から毛先にかけて上から下に乾かすことで、キューティクルも整い髪がまとまりやすくなりますよ。

 

基本的なことですが忙しい日々で忘れがちではないでしょうか? この日常での一手間が髪をきれいにする秘訣。ぜひ、基本を大切にしてくださいね。

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※ VGstockstudio / shutterstock