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ストレスフリーに痩せたい!「食事制限なし」でダイエットするコツ3つ

2018.10.09 20:30

ダイエットをしてもなかなか結果が出ない、生活は変わっていないのに徐々に太ってきているという人は、“太りやすい生活”をしているのかもしれません。

筆者もエステティシャンになる前は、13号の服が入るかな?と心配になるほどのぽっちゃり体型でしたが、今は、15年以上9号サイズをキープしています。食べることもお酒も好きですし、ストレスフリーの食生活です。

そこで今回は、筆者が実践している“食事制限なしでやせ癖づくりを目指すコツ”をご紹介しますので、参考にしてみてくださいね。

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1:褒められる姿勢を目指す

常に姿勢を良くすることを意識することは、やせ癖づくりに欠かせない習慣だと思います。

筆者が意識しているのは、肩甲骨を近づける、座っているときは背中を丸めない、脚を開かない、立っているときはまっすぐ立つ、歩いているときはお腹を引っ込めること。

実際やってみると、「意外とここの筋肉を使うんだな」と感じるかもしれません。「姿勢が良いですね」と褒められるようになりたいですね。

 

2:置き菓子をやめる

筆者も間食はするのですが、お菓子は買い置きしないようにしています。安かったから、目新しかったから、とついついお菓子を買い置きしてしまいがち。しかし、あれば手が伸びてしまいますし、ひとつだけのつもりが食べ切ってしまうこともよくある話です。

食べたくなったらその都度買いに行くようにし、買いに行ってでも食べたかったら罪悪感なく楽しむようにすると、やせ癖づくり&無駄買い防止につながるのでおすすめですよ。

 

3:雑巾がけでプチエクサ

部屋の中が散らかっている人は太りやすいという説がありますが、筆者もそう感じています。掃除が行き届いている人は、それだけ動いているということです。

便利なお掃除グッズも多いですが、昔ならではの雑巾がけは思っている以上に体を使うのでおすすめ。筆者の勤めていたサロンの場合、床の雑巾がけが店舗では毎日行われていたのですが、エステの施術より体力を使っていたように感じています。

仕事をしていると毎日は大変ですが、週末の朝は家中雑巾がけをしてみてはいかがでしょう。

 

4:ゆる糖質制限

筆者は15年以上夕食の炭水化物を控えています。とはいえ、そこまでストイックにやっているわけではありません。外食やお寿司を食べるときなどは、気にせずに楽しむようにしています。

はじめたきっかけは、朝昼の炭水化物率が高めだったのと、夕食の時間が当時は遅く、ごはんや麺を食べると重く感じていたからなのですが、生活スタイルが変わった今も続いています。

12時間以上は胃に食事をいれない生活と、早寝早起きで夜もぐっすり。会社勤めをしていると、なかなかできないことだと思いますが、夕食を軽め、朝ご飯をしっかり食べるスタイルにすることは、メリットが多いと筆者は感じています。

 

もちろん人によって合う・合わないがあると思いますので、自分に合ったやせ癖・やせ習慣を身につけられるといいですね。気になるものがあったら、ぜひ取り入れてくださいね。

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※ Fascinadora、xiangtao / PIXTA(ピクスタ)

国際中医薬膳師
大手エステティックサロン店長を経て独立起業。エステティシャン歴は15年となり、これまでに男女延べ1万人以上を施術。施術中心の生活を続ける中で、からだの不調や不定愁訴の相談をされることが多くなり、内側からのケア、特に食生活の大切さを感じたことから、薬膳の資格を取得。健康へのアプローチとして東洋医学との融合を目指している。
漢方を使ったお茶やスイーツをサロンで提供するほか、中医学の考えに基づく季節や体調に合わせた養生法などを提供している。現在は施術の他、エステ講師、美容ライターとして活動中。国際中医薬膳師/中医薬膳師/リフレクソロジスト/骨気小顔管理士
From 坂本雅代・・・「たくさんの輝いている女性にお会いしてきましたが、みなさん自分をよく知っている方ばかり。自分に似合うもの、自分らしさを大切にすることで、他者とは違うその人の魅力が増すのでしょう。また、心身健康であることの上に、美しさが成り立ちます。忙しい毎日をパワフルに過ごせるヒントになるようなことをお伝えできればと思います。」