GATTA(ガッタ) > society > もう仕事したくない…!マイナス感情をプラスに変えるコツ5つ
society

もう仕事したくない…!マイナス感情をプラスに変えるコツ5つ

2018.10.08 21:30

勤務歴が長くなるにつれ、仕事に対するモチベーションが下がってしまうのは誰にでも起こりうることです。

しかし、仕事が面白くなく惰性で出勤をすると、パフォーマンスが落ちてしまい、あなた自身の評価を落としてしまうことも。気持ちを切り替えてコントロールしながら自分を鼓舞していきたいけれど、モチベーションをあげるのは簡単ではありません。

そこで今回は、「もう仕事をしたくない」というマイナス感情に支配され、何をしてもモチベーションがあがらず悩んでしまっている方に、思考を変えるちょっとしたコツを紹介します。

#キャリア 記事もチェック!

 

1:自分の仕事が社会の役に立っていると考えてみる

仕事をすることは経済活動や社会活動に参加することと密接な関係があります。

目の前の仕事について「一体何のために頑張っているかわからない」と不安になってしまうこともあるでしょう。

そんなときには、どんな小さな仕事でも社会とつながり、重要な役割を果たしていると考え、大きな気持ちで取り組んでみると良いかもしれません。毎日の小さな作業の積み重ねこそが、大きな仕事へのステップですよ。

 

2:感謝の気持ちを持って取り組んでみる

仕事があることが当たり前と思っていませんか? 仕事があることを当たり前のことと思わず、なぜその仕事が与えられているのかを考えてみましょう。

仕事を任されているということは、あなたが会社や上司から期待されているということでもあります。

「この仕事は次の成長への課題」と考えたり、「ビッグプロジェクトを成功させたら、バッグを買おう」と自分へのご褒美を作ったりなど、ポジティブな発想の転換ができるとモチベーションアップにつながるでしょう!

 

3:成長について考えてみる

仕事を通じ、努力を重ね困難を乗り切ったりすることで自分が成長していると思いませんか?

それはキャリアを磨くということであり、将来につながっていきます。

目の前の仕事ばかりに気を取られていると、短期的なビジョンしか描くことができず、負のループに陥ってしまいモチベーションも徐々に低下してしまいます。それではもったいないですよね!

その先の未来を想定し、どんな自分になりたいかを“見える化”することで、より長期的なビジョンが浮かび、努力の仕方も変わってくるでしょう。モチベーションをあげるには、スパンの長い目標設定が効果的ですよ。

 

4:新しい自分に生まれ変わるチャンスと考えてみる

誰しも眠っている才能があるはずです。仕事を通じて新しい自分に生まれ変わることができるかもしれません。

今まで任せられていた内容と180度違う仕事を頼まれ、どうすれば良いのか右往左往……ということもたまにはあるでしょう。そんなとき「もうこれはわからないからお手上げ」と放り出してしまうのではなく、知らない世界に飛び込むチャンスと躍起になってみては?

自分だけでは出会うことのなかった仕事のメソッドや人脈など、新しい開拓をするチャンスかもしれませんよ!

 

5:人との出会いの場でもあることを考えてみる

仕事を通じて出会う人々はあなたの財産になります。出会った人とコミュニケーションを取り仕事をするということは、あなた自身の魅力を高めてくれることにつながるはずです。

モチベーションが下がってしまったときは、頼りになる同僚や上司などに喝を入れてもらうのも良いでしょう。

さまざまな人とのつながりを通じて、新しい目標を持ったり自分の悪い部分などを見つめ直したりできるかもしれません。

 

仕事に対するモチベーションの上げ方はさまざまですが、今回の記事を参考に自分なりのモチベーションアップの方法を見つけてみてくださいね。

【おすすめ記事】

「メールを転送するとき」のマナー4つ

海外からみた「日本の子育て」の魅力

ギンザ シックスのおすすめ手土産3選

コンロ掃除、食器用洗剤を使ってない?「安全&手間ナシ」に導く最新キッチンスプレー(PR)

【参考文献】

※ 『私を磨く!毎日が輝く!女性のビジネスマナー』松本 昌子 (監修) / ナツメ社

【画像】

※ iko、Beer5020Evgenyrychko / shuterstock