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見上げれば満天の星空!9月29~30日「星降る町の映画祭」今年も開催

2018.09.26 22:00

昨年、三浦半島の神奈川県立城ヶ島公園で開催され、島人口の4倍となる2,000人の来場者が訪れたことで話題となった野外映画祭が今年も開催。

その名も、『星降る町の映画祭』。

というわけで今回は、週末のおでかけにぴったりな野外映画祭『星降る町の映画祭』の魅力をたっぷりご紹介します。

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「星降る町の映画祭」とは?

この映画祭をプロデュースするのは、毎年ゴールデンウィークに逗子で開催される『逗子映画祭』のCINEMA CARAVAN。

“強い想いは、とどく。つながる。”をコンセプトに、映画に携わる人々はもちろん、三浦市の地域の方々や参加者たちのさまざまな想いが、とどき、つながるきっかけとなることを願って開催されます。

 

気になる映画祭のラインナップは?

今年の映画祭のラインナップを順にご紹介します。

「青い、森」

井手内創・内山拓也による共同監督作で、本作が初の長編映画となる『青い、森』。

新人監督の登竜門とされる第2回『未完成映画予告編大賞』平川雄一朗賞受賞作を映画化した作品です。

「さかな」

全編を三浦市ロケーションした神徳幸治監督作品『さかな』。会場となる城ヶ島でももちろん何カットものロケが行われています。

「Play with the Earth」

Special Contentsとして、CINEMA CARAVANの代表である志寿野雷監督による『Play with the Earth』も上映予定。

この映画祭では映画の上映はサンセットからスタートとなり、晴れていれば映画祭のタイトル通り“満天の星空”を眺めながら映画を楽しむことができます。想像しただけでもとっても贅沢でロマンチックですね!

 

城ヶ島の自然を楽しむのも醍醐味のひとつ

せっかくなので映画のスタートまでは、城ヶ島の自然を思い思いに楽しむのがおすすめ。

海を眺めながら公園内を散策してもよいですし、植物や小鳥たちを観察するのも面白いと思います。多彩なメニューが揃うワークショップや、三浦半島の新鮮で美味しい素材を使ったフードメニューやドリンクもお楽しみ。

 

自然の中で友人や恋人とのんびりと会話を楽しむ一日なんて、なんだかとっても贅沢です。さらに、海辺で過ごすサンセットタイムや夜の野外映画と続けば、完璧な気分転換にプラスしたリフレッシュ&リセットとなりそう。

今週末は、ぜひ東京から日帰りで行ける星空の映画祭へ!

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<開催概要>
星降る町の映画祭2018 with CINEMA CARAVAN
日時:2018年9月29日(土)、30日(日)11:00~22:00 (予定)
会場:神奈川県立城ヶ島公園
入場料:無料
※ 荒天時はプログラムが変更となる場合があります。

【参考】
星降る町の映画祭

フリーランス編集ライター
東京生まれ、湘南生息中のフリー編集ライター。沖縄、ハワイ、島、旅モノ全般、ロハスやインテリアネタなどを発信中。All About沖縄ガイド。目下、踊れる編集ライター目指し趣味のフラメンコに取り組む日々。

From小林繭・・・
「日本人って、ついついまわりの人やつくられた社会の枠組みを気にしすぎだと思うのでもっと自分自身の感覚に自由でよいのではないでしょうか。社会からはみ出ているように思えたとしても地球というサイズで見てみれば、ぜんぜんです。
“自分らしさ”という言葉にも必要以上にしばられないで。自分だって日々どんどん変わっていくもの。生きることは生きていくことでしか学べないので自分らしさに固定観念を持たず、そのときに自分が感じることを大切にしていって欲しいです。
そんな日々の毎日を楽しくするヒントを『GATTA』を通して発信していけたらと思っています。」