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今年の夏は、全米No.1の人気を誇るハワイ島「ハプナ ビーチ」へ!

2017.06.26 21:00

ハワイの島々の中でもっとも大きく“ビッグ・アイランド”の愛称で親しまれるハワイ島はビーチ天国。現在も噴火を続ける『キラウエア火山』があることから、ハワイ島=黒砂ビーチと思い込んでいる人が多いようですが、ハワイ島にだってもちろん白砂ビーチもあります。

全米No.1に選ばれたこともあるビーチも、実はハワイ島にあることをご存知でしょうか?

 

ハワイ島最大の白浜ビーチ

出典:https://gatta-media.com

コナ空港から北に向かい、コハラコーストのプアコに位置するハワイ島最大の白砂ビーチが『ハプナ ビーチ』。ロコにお気に入りのビーチを聞くと、“ハプナ”の名をあげる人も少なくなく、全米No.1ビーチに選ばれたこともある人気のビーチです。

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『ハプナ ビーチ』の特徴はなんといっても広々とした砂浜。といってもビーチ全体が小さな湾になっているので、永遠と続く広い砂浜というわけではなく、ほどよい大きさと言ったらいいかもしれません。

サラサラの真っ白な砂が気持ちよく、浅瀬でも足元にリーフがないので、とにかく砂浜のビーチを満喫したいときに最高のビーチです。

 

ファミリーでも楽しめる

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小さな子どもでも安心して遊ばせることができるので、ファミリーにも人気。週末ともなると無心になって波打ち際で遊ぶ子どもたちの姿がいっぱいで、そんな光景を眺めながら砂浜を歩くのが楽しいのです。

また、ハワイの多くのビーチがそうであるように、『ハプナ ビーチ』も州立公園として整備されているので、ビーチの手前には芝生が広がり、もちろんシャワーやトレイも完備。BBQグリルもたくさん設置されています。ヤシの木の木陰に敷物を広げのんびり過ごすのがおすすめ。

 

ビーチ遊びに飽きたら散策も

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コンディションによってはサーフィンもできるので、ボディボードで遊ぶ子どもや、広い砂浜を利用してフリスビーやバレーボールで遊ぶ人たちなど、それぞれにビーチアクティビティを楽しんでいます。

『ハプナビーチ』を眺めるよう高台に建つ『ハプナ ビーチ・プリンスホテル』からお隣の『マウナケアビーチホテル』まで海岸沿いにつたって歩くトレイルもあるので、ビーチ遊びに飽きたらちょっと散策してみるのもおすすめです。

 

ビーチから眺めるマウナケア山が最高!

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筆者のとっておきの“ハプナ”での過ごし方は、波間に浮かびながら『マウナケア山』を眺めること。天文台があることでも知られる『マウナケア山』は標高4,000m以上もの高さがあり、冬には山頂が真っ白な雪でおおわれます。冬でもビーチ遊びができるハワイでは、水着一枚で泳ぎながら雪山を眺めるという不思議な体験ができるのです。

これからは日照時間が長いので、とにかく大きくて移動に時間がかかるハワイ島でも、焦ることなくのんびりとビーチで時間が過ごせるのが嬉しい季節。

 

夏のハプナも最高なので、この夏ハワイ旅行を計画している人はぜひビッグ・アイランドへ!

フリーランス編集ライター
東京生まれ、湘南生息中のフリー編集ライター。沖縄、ハワイ、島、旅モノ全般、ロハスやインテリアネタなどを発信中。All About沖縄ガイド。目下、踊れる編集ライター目指し趣味のフラメンコに取り組む日々。

From小林繭・・・
「日本人って、ついついまわりの人やつくられた社会の枠組みを気にしすぎだと思うのでもっと自分自身の感覚に自由でよいのではないでしょうか。社会からはみ出ているように思えたとしても地球というサイズで見てみれば、ぜんぜんです。
“自分らしさ”という言葉にも必要以上にしばられないで。自分だって日々どんどん変わっていくもの。生きることは生きていくことでしか学べないので自分らしさに固定観念を持たず、そのときに自分が感じることを大切にしていって欲しいです。
そんな日々の毎日を楽しくするヒントを『GATTA』を通して発信していけたらと思っています。」