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知らないと逮捕されることも!? 海外旅行でやりがちな失敗3つ&対策

2018.09.20 20:30

今年のシルバーウィークは、2週に渡って3連休。有給休暇と併せて、海外旅行に出かける方も多いのではないでしょうか?

せっかく旅に出かけるなら、現地では計画的に動いて、やりたいと思っていることをコンプリートしたいですよね。しかし実際は予定通りに動けず、不完全燃焼のまま帰国の途につくことも……。

そこで今回は、海外旅行初心者さんがやりがちな失敗と、その対策をお届けします。

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1:価格や見た目だけで、ホテルの場所を選ぶ

旅では、ホテルの場所選びはとても重要です。一見「キレイなホテルなのに、どうしてこんなにお手頃価格なのだろう」と思うホテルもありますが、それにはキチンと理由があるケースが多いです。

たとえば、街の中心部からのアクセスが悪かったり、空港からの交通手段が乏しかったり、治安が心配な場所にあったり……ということが往々にしてあります。特に女性の一人旅や女性同士の旅で、ホテルの立地の失敗は致命的にもなりかねません。

そんな“ホテルの立地”ですが、対策はとっても簡単。初めて訪れる土地や慣れていない地域でホテルをとるときには、グーグルマップなどで予め訪れたい場所に印をつけ、ホテルからの距離や予定との動線を把握しておくだけです。現地で時間のロスがを抑えることができるのでおすすめです。

 

2:営業日、開館日などを調べていない

旅行は、仕事や学校など、個々の事情を鑑みて予定を組むものですが、つい旅行の日程ばかりを考えて、お目当てのショップやイベントなどがやっていないときに出かけてしまったことはありませんか?

特に、旅の大きな目的になりやすい“美術館”や“タワー”などは、現地に行ってから「定休日だった……」「オフシーズンだった!」等、実は入れないということが分かったら非常にショックですよね。

ヨーロッパでは、日曜に美術館やショップが早く閉まってしまうのはよくあることです。反対に、東南アジアやオーストラリアなどでは、週末しか開催していない人気のマーケットがある場合も。

ツアーを利用せず個人で海外の街を訪れる場合は、できる限り公式サイトをチェックして最新の情報を手に入れるように努めてくださいね。

 

3:現地の法律を、全く把握していない

たとえば、人気の旅先であるハワイ。ハワイの場合、お酒を飲んだりタバコを吸ったりできるのは、“21歳”からです。

お酒を購入できる時間が決まっていたり(6:00~23:45頃まで)、お酒を手に持ったまま歩くのがNGだったりもします。ビーチや公園などの公共の場でお酒を飲むことも禁じられています。

喫煙に関してはさらに厳しく、ほとんどのホテルは全面禁煙です。日本の延長で考えると、うっかり罰金を科せられたり、逮捕されてしまうこともありえます。

そのほかにも、中東の国々では飲酒や肌の露出に関して、日本とは異なる法律がありますが、知らなかったために、たとえ罰金で済んでも、旅の貴重な時間を奪われてしまうことは避けられません。

海外旅行に行く際には、無用なトラブルに巻き込まれないためにも、訪れる国について、日本との違いを理解しておくことが大切です。

 

せっかくの海外旅行ですから、快適に楽しむためにも、持ち物や気候だけに気を配るのではなく、現地の状況を調べておきたいものですね。

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