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食器も食材も出し入れしにくい!「キッチン収納」の悩みあるある&解決法
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食器も食材も出し入れしにくい!「キッチン収納」悩みあるある&解決法

2018.09.27 20:30

家の中で、もっとも収納に悩みやすい場所がキッチンではないでしょうか? 多くの方が同じような悩みを持ち、困っているように思います。

そこで今回は、キッチンの“片付かないあるある”とその対処法について、整理収納のプロの観点からご紹介したいと思います。

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食器収納のお悩みあるある

まずは、食器収納のよくあるお悩みからご紹介します。

引き出物や実家からもらったものなど、とにかくお皿の量が多い

以前の筆者宅もまさにそんな状態でした。

いただきものの食器は自分の好みに合わないことも多く、結局使わないものも多いのではないでしょうか。

あまり使わないものは、思い切ってリサイクルなどに出すことを検討しても良いと思います。量が減るだけでも、収納しやすさ、出しやすさがかなり変わってきますよ。

重ねすぎてしまって出しづらい

こちらは“お皿の量が多い”ことにもつながる事項かと思いますが、重ねて収納する場合は、できるだけ同じ種類にするのがベターです。

やむを得ず違う種類のものを重ねる場合は、2種類くらいまで。

上にスペースが空いてしまう場合は、コの字ラックなどを使って直接食器が重ならないようにすると出しやすくなります。

サイズがバラバラで収納しづらい

食器の場合、大きくは“プレート型”のものと“お椀型”のものに分けられると思います。筆者宅の場合、プレート型は主にシンク下引き出しに立てて収納し、お椀型のものは食器棚に入れています。

食器の形状によって収納場所や方法を変えると収納しやすさが格段に変わります。

 

食材収納のお悩みあるある

続いては食材収納のお悩みあるあるです。

もらいものの乾麺などが大量にある

もらいものの食材は、意外と消費されずに残りやすいですよね。

筆者宅の場合は“もらいものは1ヶ月以内に消費する”ことを心がけています。

1ヶ月以上経ってしまうとどうしても存在自体忘れてしまって不良在庫になりやすいので、賞味期限に関わらず早めに消費するのがおすすめです。

使いかけの食材が複数ある

こちらは“モノの住所が決まっていない”ということが一番の原因だと思います。

空いているところにあちこち入れてしまうと、後から「こっちにもあった!」となってしまいがち。

食材ごとに“住所”を決めて、ラベリングするなどしてご家族とも置き場所を共有しましょう。

 

キッチン用品収納あるある

最後はキッチンで使う消耗品などの日用品関連のあるあるです。

家族がストックを大量に買ってきて収納しきれない

業務用スーパーやホームセンターに行くと、ついお得だからと大容量のモノを買ってきてしまうことも多いのではないでしょうか。

ストック収納のポイントは、

・アイテムごとに置き場所を決めて、置ける適正量を把握する
・消費サイクルを意識して買い物をする
・家族にも適正な買い物量を共有して認識してもらう

ということだと思います。

例えばラップなどは1本消費するのにどれだけ使うお宅でも1ヶ月くらいはかかるのではないかと思います。そうすると、毎週買い物をするお宅ならストックがなくなってから補充しても十分間に合いますよね。

2個以上ストックをしているお宅も意外と多いようですが、適正量がわかれば買いすぎ防止にもつながると思います。

ストックも普段づかいもごちゃまぜに収納してしまっている

こちらも上のお悩みと関連しますが、普段づかいとストックは使用頻度が明らかに異なります。

そのため、普段づかいは出しやすい場所、ストックは高い場所など収納場所を分けると使いやすくなります。

 

基本的に片付けにお悩みの方はモノの量が多い傾向にあるので、まずは使用頻度で分けて、よく使うものは出しやすい場所に、あまり使わないものは出しにくい場所に収納するか処分する、というのがおすすめです。

ぜひ、キッチン収納に悩んでいる方は試してみてくださいね。

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