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パンパン太ももは「日常の癖」が原因!? 階段の上り方を変えてみよう
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パンパン太ももは「日常の癖」が原因!? 階段の上り方を変えてみよう

2018.09.03 20:30

エクササイズをしてもダイエットをしても、太もものちっともシャープにならない……と悩む人は、エクササイズを増やすよりも、日常的にかかる脚の負担の量を減らしてみるといいかもしれません。

体を形づくるのは、意外にも“日常の癖”であることが多いんです! なぜなら、日常の動作は、エクササイズよりもはるかに長い時間体にアプローチしているから。

そこでヨガインストラクターである筆者が、太ももが太くなりやすいNG癖と、そんなNG癖を改善する方法をお伝えします。

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NG癖:階段を使うとき「太ももの前側」ばかり使う

日常的に階段を使う機会はありますか? 駅や家、会社など、ちょっとした階段の上り下りをする機会は多いと思います。そのときの脚の使い方で、太ももがパンパンになる人、スッキリする人と大きく差が出てしまうことがあります。

その理由は、“太もものどの部位”を使って階段を上っているか。ただ無意識に登っていると、“太ももの前側”を使って上る方がとっても多いです。しかし、これでは階段を使うたびに疲れますし、太ももの前側がパンパンになりやすい……そこで、すぐに試せる改善策をご紹介します。

 

改善策:太ももの内側と後ろ、お尻を使おう

階段は、上手に使えば太ももがパンパンになるどころか、上るたびに“脚の引き締めを目指すエクササイズ”につながります。

上るときの姿勢を少し工夫するだけで、太ももの前側は楽になり、太ももの内側から後ろ側、そしてお尻の引き締めが期待できますよ。

 

階段で簡単エクササイズ!

それでは具体的に、足のどの部位をどのように使って階段を上ればよいのか、レクチャーしていきます。ぜひ試してみてくださいね。

(1)階段を上るために、片足を段に乗せます。

(2)上体をまっすぐに維持し、段に乗せた足に重心を移動します。

( 3)スニーカーの靴紐の結び目あたりに重心を乗せましょう。

(4)靴紐の結び目に重心を乗せたら、まっすぐにした上体を、斜め前に傾けます。背中が丸まらないようにしましょう。

(5)そのまま階段を上ります。

(6)太ももの後ろ側、太ももの内側、お尻を使って階段を上っているのを意識し続けましょう。

 

背中が丸まっている状態で階段を上ると、太ももの前側に負担がかかりやすいです。また、上体をまっすぐに伸ばしたまま上ると、今度はお尻に負担がかかり過ぎてしまいます。

上体を傾けて、靴紐の結び目に重心を乗せる、この2点をぜひ意識してみてくださいね。

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ヨガセラピスト / ラジオパーソナリティ
『マナヨガ』代表。20代の頃ストレス過多でぜんそくが再発したことをきっかけにヨガを始める。オリジナルのマナメソッドを発案し、本来持っている個性や美しさを引き出すと定評がある。またラジオパーソナリティとして心身の美しさをテーマとした番組を担当。

From yuuka・・・
「ヨガはものの考え方、捉え方をシフトチェンジするツールです。人はどうしても“足す”ことで美しさや自己実現をしていこうとしてしまいがちですが、ヨガは体を通して心のあり方に気づき、本来の自分らしさを知り、“私には何も足りないものはない”そのままで尊い存在なんだということに気がつかせてくれます。
まずは自分の体を好きになることで、生きやすくなる。自分を好きになる。そんな気持ちを受け取っていただけたらと思います。」