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【超簡単】自分でできる!「ミディアムヘア」のヘアアレンジ11選

2018.09.07 21:00

ロングまではいかなくとも、ミディアムくらいの長さになってくると、毛先を遊ばせるような巻き髪はもちろん、ハーフアップやポニーテール、お団子ヘアなどのアップスタイルにもチャレンジしたくなりますよね。

そこで今回は、ミディアムヘアにおすすめの簡単にできるおすすめのセルフヘアアレンジを11パターンご紹介します。日常的に使えるミディアムヘアアレンジはもちろん、浴衣に合うものや結婚式などにぴったりな華やかスタイルもご紹介しているので、ぜひチェックしてみてくださいね!

1:定番のワンカール

まずは定番のワンカールのやり方をご紹介! 動画を観ながらチャレンジしてみて。

(1)毛先を軽く持ち、32〜34mmくらいのコテアイロンで、内巻き平行にワンカール巻いていきます。

(2)毛先の丸みを崩さないように((1)の丸みの少し上の部分をくぼませるように)コテアイロンをあてていきましょう。

(3)前髪も毛先をほんのり巻いて。(やけどに注意!)

2:アイロンで波巻きにして今っぽく

コテをあえて使わずにアイロンのみでカールを作ると、今どきな波ウェーブが簡単につくることができるんです。やけどの心配もないのでコテが苦手な方でも、クセを抑えながら毛先にカールをつけることができますよ。

パサついて見えやすいので少しウェット系のスタイリング剤を使うのがポイント。

3:大人カジュアルなら外ハネ

内巻きワンカールばかりになって、ヘアスタイルに飽きてきた……という方におすすめなのが外ハネ。簡単なのにこなれて見えますよ。30代の方でも挑戦しやすい、ナチュラルなミディアムヘアアレンジです。

今回は、コテアイロン26mmを使用した基本の簡単な方法をご紹介!

(1)少量ずつ毛束をとり、コテアイロンを外ハネになる向きではさみ、中間から毛先をスルーしていきます。

(2)後頭部も毛束を少量ずつとり同様にアイロンでスルーしていきます。

(3)全体の毛先に巻きムラが無いようにしていきます。

(4)前髪も毛先を外ハネに巻きます。

(5)お好みでヘアオイルをなじませていきます。

4:ヘアゴム隠しの「Wくるりんぱ」でこなれヘア

ミディアムヘアの簡単アレンジといえばポニーテール。そのポニーテールをグッとおしゃれにする方法が“Wくるりんぱ”です。ゴムが2本あれば、できるセミロングの簡単アップヘアアレンジです。

くるりんぱした髪をさらにくるりんぱするというもので、ヘアゴムを隠すことができるので、こなれ感バツグン!

5:ゴムひとつでできる簡単ハーフアップくるりんぱ

髪の量が増えてきたというときにハチ周りのボリュームダウンができるアレンジです。

(1)全体をゆるく巻きます。

(2)ハチから上の髪を丸く取り後頭部の位置で結びます。

(3)結んだ髪の真ん中を割って毛先を中に入れます。

(4)くるりんぱした髪を半分に割ってゴムを締めます。

(5)くるりんぱした髪と残りの髪をほぐします。

6:小顔見えが叶うタイトお団子ハーフアップ

ハーフアップは、顔周りをスッキリさせてくれるので小顔見えも叶うんです。おくれ毛をつくることがポイントですよ!

早速動画で観ていきましょう。

(1)顔周りの毛を薄く残してハーフアップに結び、トップを引き出します。

(2)結んだ毛束を三つ編みにして結びます。

(3)三つ編みを結び目に巻きつけるようにして丸めて、ゴムが隠れる位置でアメピンでとめます。

(4)バームワックスを前髪やおくれ毛に馴染ませていきます。

7:こなれ感バツグンのねじり三つ編み

いつもとちょっと違う雰囲気にしたいという日は、三つ編みを使ったアレンジはいかがでしょう。

(1)まず髪全体をアイロンで巻いておき、後ろを縦に三等分します。

(2)顔周りの毛束をリバース方向にねじりはじめ、そのまま後ろまでねじります。

(3)反対側も同様にねじります。

(4)後ろをねじりつつ、さらに三つ編みをします。

(5)毛束の半分を残してゴムで結び、質感をゆるめます。

ポイントはねじりながら三つ編みをすること! ラフな質感になり、こなれた印象になりますよ。

8:結婚式におすすめのお呼ばれダウンシニヨン

結婚式に呼ばれる機会が増えてくると、美容院に行かずに自分でアレンジできたらいいなと思うこともありますよね。アップヘアアレンジで、首元をすっきりとみせて上品な雰囲気を演出しましょう。

そんなお呼ばれセルフスタイルにおすすめなのがダウンシニヨン。髪を首に近い位置でまとめてつくるスタイルです。

(1)まずはハーフアップをするときのように髪を上下に分けましょう。頭の最も出っ張った部分からうなじの辺りにかけて、楕円形(だえんけい)を描くように髪を取ると良いですよ。髪を分けたら、上の髪束をゴムで縛ります。

(2)右サイドの毛束を取り、ねじりながら片編み込みをします。(1)の結び目に向かって編み込みをしていきましょう。左サイドも同じくねじりながら片編み込みをし、双方をゴムで縛ります。結んだ毛先を“くるりんぱ”して馴染ませます。

(3)襟足のあたりに残っている髪の毛を左右に分け、それぞれねじりながら真ん中で一つににします。(2)で結んだゴムの少し下あたりで結びましょう。そして、こちらも毛束を“くるりんぱ”しておきましょう。

(4)残った毛先を1つにして、三つ編みにします。毛先をゴムで縛りましょう。

(5)毛先を、(3)でつくったくるりんぱの中に入れてピンで固定します。毛先をくるりんぱの中に入れ込み、外から見えないようにするとよいでしょう。

(6)全体を程よく崩したら完成です。お好みで髪飾りをつけくださいね。

顔の輪郭が気になる方は、顔周りにおくれ毛を残すと、輪郭がぼやけて気にならなくなりますよ!

9:上級者風に仕上がる巻き髪ハーフアップ

さらに上級者風に見せたいという方には“巻き髪ハーフアップ”がおすすめ。見た目以上に簡単で、華やかさを演出できますよ!

(1)全体の髪の毛をリバース巻き(後ろ巻き)にします。華やかに見せたいときは、フォワード巻き(前巻き)よりもリバース巻きの方が立体的にカールを作ることができるので、覚えておくと他のセルフアレンジでも役に立ちますよ。

(2)トップから後頭部にかけての髪をブロッキングし、ヘアピンもしくはヘアゴムで留めておきます。できればこの部分を編み込みにしておくと、より華やかさを出せます。

(3)サイドの髪をねじり、片編み込みをします。反対サイドの髪も同様に片編み込みをしたらヘアゴムで縛り“くるりんぱ”をします。

(4)全体を程よく崩したら、もう一度下側の髪にリバース巻きをかけ、細かく巻き直します。終わったら、全体を見て巻き残しがないかを確認し、完成です。

ハーフアップアレンジの場合、時間が経つと巻いた髪の毛が崩れてきやすいので、巻いた後はホールドスプレーをしっかりと吹きかけてください。

スプレーをするときのポイントは、カールの隙間にスプレーが入るように“下から上に向かって吹きかける”と長持ちするカールが完成しますよ。

10:浴衣にぴったりなダウンシニヨン

お祭りや花火大会のイベントのときも、自分でアレンジができたらうれしいですよね! そんなときも使えるのがダウンシニヨンアレンジ。

毛先を下のほうでまとめると、大人っぽい雰囲気を出すことができます。

(1)後頭部の髪をゴムで結びます。

(2)両サイドの髪をねじり、はじめに結んだゴムの位置で縛ります。

(3)真ん中の毛先と両サイドの毛先を合わせて三つ編みにし、毛先をゴムで縛ります。

(4)作った毛先の三つ編みを丸めてピンやかんざしで留めたら完成です。

ポイントは毛先の三つ編みをしっかりとほぐしてから丸めること。シニヨン部分が大きくなり、バランスが良くなります。

この状態からヘアアクセサリーをつけたり、質感をゆるめたりと工夫してみると、よりこなれた感じになって上級者見えしますよ。

11:見た目以上に簡単なピンを使った浴衣まとめ髪

少し凝った感じに仕上げたい方におすすめなのがこちらのアレンジ。想像以上に簡単にできるんです。

用意するものはアメリカピンとUピンを数本とヘアアクセサリー。ヘアアクセサリーがあると雰囲気がでます。写真のような涼し気なものがおすすめ。

早速はじめていきましょう!

(1)トップから片側サイドをねじりアメピンで耳後ろにとめる

(2)中段の毛をねじり片側に寄せてピンでとめる

(3)下の段をねじり片側に寄せてピンでとめる

(4)余った毛先をまとめてねじり丸めていく

(5)丸めたらUピンで固定する

(6)おくれ毛をアイロンでゆるく巻いたら完成です

 

気になるミディアムヘアアレンジはありましたか? どれも簡単なものばかりなので、いつも同じヘアスタイルになってしまうという方は、セミロング、ミディアムヘアの方はぜひチャレンジしてみてくださいね。


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【画像】

※ little birdie / shuttersotck