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寝坊した朝専用!時短でできる「ショートヘア」のばっちりスタイリング方法

2019.02.16 20:00
出典: shutterstock

「やばい!寝坊しちゃった」「寒くてベッドから起き上がれない……気付いたら遅刻ギリギリ」

そんな時間のない朝は、支度はとにかく時短で済ませたいですよね。

そこで今回は、美容師の宮川勇人さんに寝坊した朝に使える“ショートヘアのスタイリング方法”を紹介してもらいました。

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1:根元からしっかりクセを取る

アイロンをあてたり、コテで巻いたり、力技でどうにかしようとする方が多いですが、ヘアスタイルをつくる重要なポイントは“根元”にあります。

割れてしまった前髪や、跳ねてしまった毛先などの寝グセは、クセがついている根元をしっかりと濡らしましょう。

その後ドライヤーを根元にしっかりとあてて、擦りながらクセをとるように乾かします。

一見すると時間がかかってしまうように感じてしまいますが、毛先の流れは根元から始まっているので、根元を直さなければ、毛先の動きは直せません。

なので、根元を濡らして乾かしなおすのが、最短でクセをとる方法なのです。

 

2:えりあしをタイトに締める

ショートヘアをきれいに見せるためのポイントは、えりあしのボリューム感。

ボリュームを抑えたタイトなえりあしがショートヘアの特徴でもあり、1番大切なポイントです。

えりあしが膨らんでしまうと、頭頂部のボリュームが少なく見えてしまい、頭のメリハリがなくなってしまうので、きれいなフォルムに見えません。

方法は簡単! ドライヤーでえりあしの根元に温風をあてて、上から手で押さえます。しっかりとそのまま熱が冷めるまで手で押さえて形をつけましょう。

 

3:トップにボリュームをつくる

根元のクセをとって、えりあしをタイトに締めたら、最後はトップにボリュームをつくりましょう。

ボリューム感をキープするポイントは、“しっかり温めて、しっかり冷ます”ということ。

髪の毛は熱が冷めたときに形がつくので、温めれば温めるほど、冷ませば冷ますほど、しっかりと形がつきます。

ただし、温めが不十分だと、しっかり冷ましても形がつきません。逆も然りです。

マジックカーラーを使って温めると、時短になるのでおすすめです。

 

慣れてしまえば、5分もかからずにセットが可能です。

やらなくてはいけないコトをしっかりと覚えて、寝坊を感じさせないばっちりスタイルで出勤してくださいね。

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※ Look Studio、 Rachel Moon、 fizkes /Shutterstock