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長さを揃えちゃダメ!? 「眉カット」のNG2つ&正しいお手入れ方法

2018.08.15 21:00

眉カットをして「切りすぎてしまった」または「眉の形がおかしくなってしまった」という経験はありませんか?

メイクのなかでも特に難しいといわれている“眉”。カットはさらに難しいと感じる方も多いはず。そこで今回は、眉カットでやってはいけないこと2つと、正しいお手入れ方法について、コスメコンシェルジュで美肌研究家の筆者が解説します。

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NGその1:ハサミの使い方を間違える

眉をカットするハサミは細かいアプローチができる、刃先がカーブになっているものをおすすめします。眉の形を整える際の細かい部分も、カーブしていることでカットしやすいのです。

とはいえ刃先がまっすぐになっているものとは違い、カーブになっているハサミをどんな向きで使えばいいのか迷ってしまう方も多いはず。

肌にあたるように、刃先を下にしたハサミの使い方はNGです。刃先が肌に刺さったりするおそれもあり、せっかくのお手入れで肌を傷つけてしまうことにもなりかねません。

 

NGその2:眉毛全体の長さをそろえた短めカット

眉毛の長さをキレイにそろえて眉をカットする。聞こえは良いですが、実はNGルールのひとつ。

短く切りすぎてしまうことで眉に隙間ができてしまい、まだらに皮膚が見えてしまう原因をつくることに。特に今は自眉を生かしたナチュラルなメイクが主流ですから、上手に眉を残すことを意識するのがおすすめです。

 

初心者でも簡単!メイクしたまま眉カット

続いては誰でも簡単にできる、正しいお手入れ方法をご紹介してきます。常識を捨てる新常識! トレンド眉も簡単にできる正解カット方法が、“メイクをしたままカットする方法”です。

お顔剃りなどをする際は、メイクを落としてお肌を清潔な状態にしてからおこなうのが基本ですよね。しかし、眉カットに関してはまず常識を捨ててみましょう。

特に眉カットがいつも上手にできない方におすすめの秘密のテクニック。それは理想の眉を描いてから、つまりメイクをしてから眉カットをする方法です。眉を描いて、不自然に長いなどの余計な毛だけをカットしていくだけ。

すっぴん眉でカットをしてもよいのですが、基本の眉の形はつくれても、「トレンド眉をつくりたい!」と思って普段と違う眉の形を目指すと、すっぴんでは少し難しいことも。

今なりたい眉を先にメイクでつくってから、はみ出した毛をカットして整えれば、誰でも簡単に理想とする眉の形にに仕上げることが可能に。

 

お顔立ちの印象を大きく左右する眉。今までたくさん失敗してきたという方も、今回ご紹介した常識を捨てたカット方法で整えれば、誰でも簡単に失敗を回避できるはず。

メイクはもちろんですが、なにより基礎となる眉をきちんと整えることが、仕上がりの重要なカギを握っています。ぜひ参考にしてみてくださいね。

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※ B-D-S Piotr Marcinski / shutterstock

美肌研究家 / コスメコンシェルジュ
手軽、ナチュラル、透明感ある美肌作りの提案を得意とする美肌研究家。鏡を見るのも嫌になるほどの肌トラブルを体験するも、諦めず独自の美容法で肌トラブルを克服したことをきっかけに美肌研究をスタート。自身が体験したような辛い思いをする人をなくしたいという想いでスキンケアブランドを立ち上げた。MISS GRAND JAPANの公式講師も務める。アンチエイジングやシーンに合わせた美肌メイクで大人可愛い魅力を最大限引き出し、自身も無理なく続けられる美肌Lifeを送る。

From 杉本由美・・・
「美しくなるために無理をすると、自分らしさを見失ってしまいがちになります。素敵なところはいっぱいあるはずなのに、自分の良いところが見えないことは悲しいこと。だから、毎日を楽しみながらキレイになれる方法をGATTAでたくさんの方と共有していきたいと思っています!」