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実は残念な顔に!「下手」だと思われるメイクの特徴と改善テク3つ

2019.02.13 20:00

メイクは顔のコンプレックスを隠し、チャームポイントを強調して、その人の魅力を引き出してくれるもの。多くの女性が日々、メイクを研究していると思います。

美容ライターである中島香菜さんによれば、よかれと思ってやっているのにかえって“残念メイク”になってしまっている方は少なくないとのこと。

今回は、そんな“メイクが下手”と思われかねないメイクの特徴と改善方法を紹介してもらいました! この機会に、ぜひ自分のメイクを見直してみてくださいね。

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目や口周りにべったりコンシーラー

お疲れ顔の原因になる目の下のクマや、口周りをだらしない印象にする口角のくすみを、コンシーラーで隠している方は多いはず。これらをカバーするだけで、ベースメイクの仕上がりに大きな差が出ますよね。

しかし、いくらアラのない美肌に見せたくても、コンシーラーをべったりと塗ってしまうのはNG。厚化粧に見えるだけでなく、目や口の周りは乾燥しやすい部位なので、ひび割れなどのメイク崩れが起きやすくなります。

こんな失敗をしないために、コンシーラーはブラシを使って薄く塗るようにしましょう。指で塗るよりもきれいに仕上がりますよ。また、保湿力に優れたみずみずしいテクスチャーのものを選ぶのもおすすめです。

 

やりすぎハイライト&シェーディング

“ツヤのある色っぽい肌にしたい”“キュッと引き締まった小顔に見せたい”という願いをかなえるために欠かせないのが、ハイライトとシェーディング。光と影をうまくあやつることで、肌の質感や顔の大きさは、ある程度コントロールできます。数年前から“コントゥアリングメイク”がブームになったこともあり、実践している方は多いのではないでしょうか?

しかし、ハイライトとシェーディングのやりすぎは、“頑張ってメイクしています!”という“いかにも”な顔になる原因に……。

たとえばハイライトは、眉間から鼻筋までべったり塗るのではなく、鼻の付け根に2cmほど塗るだけでOK。頬も広範囲に塗ると汚いテカリに見えるので、頬の高い位置を狙って塗りましょう。

そしてシェーディングは、塗っているかわからない程度におさえておくのが絶対条件! 肌の色に合わせて、暗すぎないカラーを選ぶのもポイントです。また、境目がわからなくなるまでしっかりとぼかすこともお忘れなく。

 

血色アップを狙った広範囲チーク

血色のあるいきいきとした顔をつくるのに活躍してくれるチーク。寝不足などで疲れがたまった朝、くすんだ顔を生き返らせてくれる頼もしいアイテムですよね。

しかし、そんなチークも使い方を間違えると、メイク下手一直線! 広範囲にのせすぎることで、顔が大きく見えたり、幼い印象になったりします。大人の女性なら、ポイントをおさえて使いたいものです。

顔をシャープに見せたいなら、頬骨に沿ってななめに。大人っぽい雰囲気にしたいなら、頬の低い位置に。かわいらしく仕上げたいなら、にこっと笑ったときに一番高くなる位置にチークを入れましょう。

“チークを広く入れないとどうしても顔色が悪く見える”という方は、チークを広範囲に塗るのではなく、ピンクの下地を顔全体に使ってみてくださいね。

 

今回ご紹介した3つの特徴から見えてくるのは、“やりすぎは禁物”ということ。アラを隠すことばかりに気をとられると、かえって目立ってしまうことも。勇気を出して、カバーはできるだけナチュラルに。そうすればきっと、あなたらしいきれいを手に入れられるはずです!

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ライター
大学卒業後、営業職・事務職を経て2014年1月よりライターとして活動開始。歯科求人を扱う企業で専属ライターとして1年ほど勤務した後、フリーランスに転向し、編集者としても活動。得意なジャンルは、医療・美容。日本化粧品検定1級、メイクアップアドバイザー検定保有。
From中島香菜・・・「バリバリのキャリアウーマン、専業主婦……どんな立場にいても、すべての女性が自分の選択した働き方・生き方に自信をもって思い切り楽しんでほしいです。」