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やせ癖GETのカギは骨盤!? 「スッキリ太もも」を目指す簡単エクササイズ

2018.08.15 22:00

たくさんのダイエット法がある中で、ダイエット初心者さんは何を選んでいいのか分からず、最初からウンザリしてしまうこともありますよね。

初心者さんは、最初からハードルの高いものを選ばす、失敗しない方法を選ぶことがポイント。

ヨガインストラクターの筆者がおすすめなのは、骨盤の位置を整えること! とても大切で、基本中の基本です。今回は、気軽にはじめられる方法をご紹介します。

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姿勢の崩れが太る原因?

「太ってしまった……痩せたい」そんな思いで悩んでいると、「一刻も早く体重を減らしたい」「細くなりたい」と思うのが女心です。けれども、痩せたところで、ダイエットをやめれば戻ってしまう方法では意味がありませんよね。

大切なのは、太りにくい体づくりをすること。その基本となるのは姿勢です。姿勢の崩れは太りやすさを招くだけでなく、ダイエットやエクササイズの効果を半減させるといわれています。それだけならまだいいのですが、方法を間違えれば、細くなるつもりのエクササイズのせいで、余計にゴツくなる可能性も。

筆者のヨガレッスンでも、まずは姿勢、特に骨盤の位置が整うようにすることを重視します。痩せたいのにゴツくなってしまっては悲しいどころか、体を痛めてしまいかねません。

 

脚の筋力のアンバランスを整える

骨盤が後傾している猫背さんや、前傾している反り腰さんは、脚の筋力の使い方がアンバランスになっています。

「太ももの前だけがパンパン」「太ももが横に広がる」「お尻と太ももの境目がない」など、悩みはさまざまでしょうが、それらの大きな原因に骨盤の傾きがあります。

骨盤がスッキリと床に対して真っ直ぐ立つように、脚の筋力のバランスを整えましょう。

 

太ももの裏側の筋力をつける

(1)足を軽く開いて立ちます。両手は脚の付け根にあてましょう。

(2)息を吸いながらゆっくりと上体を倒します。脚の付け根から胴体を曲げるようにして、90度あたりまで前屈しましょう。

(3)重心を少し前方へ移動させ、太ももの裏側を伸ばします。

(4)息を吐きながら、倒したときの倍のゆっくりさで胴体を起こしていきます。

(5)太ももの裏側、お尻との境目、お尻の上部の筋肉を意識します。

(6)10回程度行いましょう。

 

内ももを引き締めて、ブレないやせ癖を目指す

(1)両脚を左右に大きく開いて、足先を外側へ。

(2)息を吸いながら腰を沈め、太ももの内側と脚の付け根に刺激を感じる位置で止める。

(3)腰を低く沈めすぎると、太ももの前側に負担がかかるので初心者さんは注意! 浅めでOKです。

(4)息を吐きながら、ゆっくりと膝を伸ばして元の姿勢に戻る。

(5)15回程度行いましょう。

 

太ももの前側の張りスッキリを目指す

(1)床に手をついてしゃがんだ姿勢から、左脚を後ろへ引いてひざを下ろしましょう。

(2)上体を起こし、左ひざを曲げ、左足先を左手でつかみましょう。届かない人は、床に手をついたままでOK。

(3)左脚の付け根から太ももの前側が伸びるところに、腰を沈めながら調整します。

(4)5秒キープしたら、2セット。反対側も同様に行います。

 

やせ癖をつくる基本は、骨盤の傾きを整えること。ダイエット初心者さんには必須です。試してみてくださいね。

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ヨガセラピスト / ラジオパーソナリティ
『マナヨガ』代表。20代の頃ストレス過多でぜんそくが再発したことをきっかけにヨガを始める。オリジナルのマナメソッドを発案し、本来持っている個性や美しさを引き出すと定評がある。またラジオパーソナリティとして心身の美しさをテーマとした番組を担当。

From yuuka・・・
「ヨガはものの考え方、捉え方をシフトチェンジするツールです。人はどうしても“足す”ことで美しさや自己実現をしていこうとしてしまいがちですが、ヨガは体を通して心のあり方に気づき、本来の自分らしさを知り、“私には何も足りないものはない”そのままで尊い存在なんだということに気がつかせてくれます。
まずは自分の体を好きになることで、生きやすくなる。自分を好きになる。そんな気持ちを受け取っていただけたらと思います。」